魚類剥製工房 東海釣魚堂のブログです。名古屋 おさかな3D!


by choogyo

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カテゴリ:魚( 20 )

燻製を作ってみました。②

明日2月1日は、いよいよ渓流解禁ですね。
がんばってください!!



工房ニュース
ギャラリーに、あまご立体、あおはた、
きじはた、スズキ生エラ加工の4点を追加しました。


それでは、まずスープを作りましょう。
私のレシピなので、作る量によって調整して下さい。
(このスープをソミュール液と言います)

ずんどう鍋にお水を4リットル入れ、塩を約500gほど入れます。
かなりしょっぱいです。
スープはほぼ海水と同じ濃度の塩分にします。
濃度を簡単に計るには、まず水の中に生卵を入れてみて下さい。
水の時は、卵はなべ底で横になって沈んでいます。
塩を入れていくと、やがて卵が底で立つようになります。
私の場合はここまでですが、人によっては卵が浮くまで
と言う方も、塩分は何回かやってみてお好みを探して下さい。
(後の行程で塩抜きするので、そこでも塩分調整できます)
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                 スープ

塩水にタマネギ、野菜くずと
ローレル(月桂樹)の葉を4-5枚いれて煮込みます。

ユーミンの歌の様に
「煮込んでしまえばかたちもなくなる、もうすぐ出来上がり ちゃんちやん」と
トロトロになるまで煮込んだら、ザルで濾して、さましましょう。

煮込んでいる間に、お魚の下ごしらえ
といっても、ハラワタとエラを取るだけですが
また、レモン1コを薄くスライスしておきます。
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                  漬け込み
後は、スープが冷めたら、タッパに移して、お魚とレモンを入れて
冷蔵庫で、一晩寝かせます。
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                  塩抜き
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                  乾燥準備

翌朝、流水で2時間ほど塩抜きをした後、干します。
(塩抜きの時間を変えることで、塩分を調整します)
干物用のネットなどを利用すると良いでしょう。
お腹は、楊枝などで広げておき、風通しを良くしておきます。
夜は、朝梅雨などがかからない様な場所に干しておきます。
(一夜干しならここで終わりですが、アユなどでやると
 おいしいですよ、当然干物なので焼きますけど・・)
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                    乾燥
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                    乾燥終了

さていよいよ煙を掛けますが、針金などでお魚にフックを付けておくと
スモーカーにセットするとき楽です。
お魚同士が触れないように注意しましょう。
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                    吊るし準備
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                    吊るし状態

お魚の上に網を置くと、別の燻製も作成できますが
油の出るものはNG
下のお魚に油が、かかってしまいます。
以前、上でお肉をやったら、肉味のお魚となり、食えたものでは
有りませんでした。
私が、良くやるのは、卵、
    燻卵も、なかなかおつなもんです。
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   スモークウッドでの煙かけ(熱源無です。電熱器はoff状態です)
   この後は、チップと炭で温度を上げていきます。
   温度が上がらない時、補助的に電熱器を使用しています。

後は
     最初の2時間は、熱源無で煙だけ(スティックウッドを使用します)

     次の2時間は、炭を入れて20~40度にします。
      チップは、炭の上から2握りくらいをパラパラと掛けます。
      煙がでなくなったら、また継ぎ足します。
     最後の2時間は、炭を追加して50~60度まで温度を上げていきます。

     温度の調整は、私は炭の量で調整していますが、炭を使わず
     電熱器だけで作成することも可能です。
     

これで完成です。

この6時間だけは、そばにいないとまずいですよ、火事になると困るしね
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                 完成

今回は、年末に掃除もろくにせずに、ぶつくさ言われながら
お正月用に15匹作成しましたが、
お配りしたり、宴会のおつまみにしたりと、
5日には、あっけなく完食 終了
みなさんの評判も良く、お酒のすすんだお正月でした。
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by choogyo | 2012-01-31 10:35 | | Trackback | Comments(0)

燻製を作ってみました。①

おめでとうございます。
とはいっても、もう20日ですが、本年1回目です。
今年も宜しくお願いします。

さて、このところボウズに等しい貧果、たくさん釣れたのは
クサフグのみなので、自家製の燻製の作り方を
記載いたします。

管理釣り場などでのニジマスなどは、練習にはもってこいです。
チャレンジしてみて下さいね。

ではまず設備と材料ですね

燻製に欠かせないのは、まずはスモーカーといわれる箱です。
市販品も有りますが、私は古いカラーボックスを改造しました。
ダンボール箱でも出来ますが、燃えるといけないので
内側にアルミホイルを貼ることを忘れずに
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                     スモーカー

次に、チップ=木くずですが、アウトドアショップや釣具店に
あります。
チップには、いろいろな種類が有るのですが、最初はサクラあたりが
お勧めです。
私は、ヒッコリーが好きなのですが、今年はどこも売り切れでしたので
基本にもどってサクラでやってみました。
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                     チップ

マスの燻製は、温燻(おんくん)と言われる、中温20~70度くらいで
作成します。
ちなみに、みなさんが大好きなスモークサーモンは、オイル漬けの冷燻で
低温で煙だけを掛けるのですが、何週間もかかるので
一般には不向きです。
あと、フランス料理などフライパンで短時間に高温で処理するのが
熱燻となりますが保存性はほとんど有りません、どちらかと言えば
チップの香りを楽しむお料理と言ったところです。

温燻は、下ごしらえから完成まで約3日ですから、金曜の夜から仕込めば
日曜日の夕食には間に合います。
また、冷蔵庫で2週間程度の保存も可能で、2-3日寝かした方が
うまみが増してきますよ、たくさん出来たときは、冷凍してしまう事も
可能です。

さて機材と材料をまとめると下記の通りです。

機材
スモーカー、チップを燃やすフライパン、炭、
電熱器(温度が上がらない時サブで使用しますが、無くてもOK)
温度計
チップ
  チップは、熱源のいらないスティックタイプを3時間分
  (チップの袋に書いて有ります)
と、木くずタイプ1袋の2種類を用意します。

材料
お魚、私のカラーボックスでは、25センチくらいなら
 15匹程度入ります。

お塩 500グラム

野菜スープ(玉ねぎ2-3個とキャベツやニンジンなどの切り落とし)

香辛料として、ローレル(月桂樹)の葉を4-5枚とレモンを1個
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                       完成

週末の作成日程は、次のようになります。

金曜日の夕方にスープの作成
    寝る前にお魚を入れて一晩寝かせます。

土曜日の朝、塩だしを2時間して、日曜の朝まで干します。

日曜日に煙を約6時間掛けると完成です。
次回、詳しいレシピを記載いたします。


工房ニュース

月刊錦鯉にトッピックスとして取材記事が掲載されました。
購読希望の方は下記へお問い合わせください。
株式会社 錦彩出版
TEL 03-5950-7716
HP http://www.kinsai.jp/ ←ここをクリツク
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              月刊錦鯉1月号表紙
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by choogyo | 2012-01-19 09:51 | | Trackback | Comments(0)

錦鯉は、すばらしい

先日、「錦鯉の一品家」さんをご訪問いたしました。

完成した錦鯉剥製、銀鱗昭和三色のサンプルをお持ちいたしました。

一品家さんは、数ある養殖業者の中でも「変わり鯉」を主体とした

生産販売をしていらっしゃるお取り次ぎ店様です。
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     一品家さんの傑作  落ち葉しぐれ

私も、以前、とはいっても35年も前ですが、錦鯉にはまりまくりました。

愛鱗会という錦鯉の団体が有るのですが、そこに入会して、品評会にも

出品いたしましたよ。

当時は、中学、高校生でしたので、お金もあまりなく

金魚で有名な、弥富あたりの鯉屋さんを新子の時期に何件もめぐって

何百匹の新子の中から、これは というものを選んできました。

鯉は、成長すると共に文様も変化、特に水質によって大きく変化しますが

25cmほどに育てた「白べっ甲」を品評会に出品し、入賞トロフィを

頂いた時は、感激でしたね(元値は、200円の白べっ甲の新子10匹のなかの1匹)

白地も良く、墨もくっきりした「よい子」でしたが、家を建て替えすることになり、

池にいた愛鯉達をないしょで動物園のボート池に入れちゃいました(ごめんなさい)
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    一品家さんの変わり鯉 名前・・・・?

久しぶりに、鯉屋さんに行ったのですが、一品家さんの池の中は

見たこともない鯉ばかり、おなじみの御三家(紅白、大正三色、昭和三色)は

ごくわずかです。

こちらの御主人、高橋様は、特に黄色にこだわっておられる

とのことで、特に「黄葉」という品種は、しぶいなかにも重みが有り

実に「味わい深い品種」のように思いました。

御三家の中に入っても、その存在感は抜群でしょう。

むしろ、御三家に混じってこそ、黄葉は引き立つといっても良いかもしれません。

月刊、錦鯉の編集長、山岸さんにもお会いすることが出来

時間を忘れて、鯉談義に浸ってしまったひと時でした。

一品家さんのHPはここをクリック

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     第36回東海地区錦鯉品評大会  

11月26日、27日は、三重県の多度にて品評会がありました。

久しぶりに、逸品の錦鯉を目にして、そのど迫力に茫然です。
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    総合優勝75部の昭和三色
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    全体総合優勝 80超部 の紅白
    1m近い大物ですが、色艶抜群 ど迫力です。

また、飼育してみたいな・・・

あっ・・・池が作れないか、
(池の有ったところに、剥製工房を建ててしまいました)

本年最後のブログです。
最後は、国魚 で締めくくってみました。
(錦鯉は、国魚 知ってましたか? 国鳥は、キジですよね)


来年も宜しくお願い致します。
良いお年を
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by choogyo | 2011-12-20 14:55 | | Trackback | Comments(0)

お手軽、車中泊キャンプ

お手軽、車中泊キャンプ
(夏休み自由研究のヒントになるかな?)

ほぼ毎年1回、大学の同級、もちろん釣部在籍、同研究室のメンバー
とキャンプをしています。
メンバーは、名古屋の私と、千葉のSさん、秋田のKさん
去年は、やはり同級の徳永プロをお訪ねして、東京湾羽田のシーバス
フィッシングを楽しみました。

こんな仲間なので、当然目的は、魚そのものか釣りとなります。
Sさん、Kさんは、小学生~高校生までの子連れですので、ターゲットも
限られます。
私の子供は、高3と大4なので、もはや 親父については来ませんです。

今年は、どうしてもKさんが西湖で水中カメラの撮影をしたいとのことで
集合は西湖の近くの道の駅です。

狙いは、あわよくばクニマスの映像を撮影できないかとの事でしたが
案の定というか、25M沈めましたが何も撮影できませんでしたと。
(私は1日遅れの合流なので、詳細はわかりません)

さて、私の集合場所到着は、午前5時、ちょうど空も明るくなり始めました。

本栖湖 給水塔のワンド
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朝の狙いを、本栖湖のバス&レインボーにいたしました。
本来のポイントは、キャンプ場の脇ですが、キャンプ場は人、人、人で
とても無理す・・・
入ったのは、給水塔と長崎の間のワンドとなりました。

ルアーマンが一人だけ、さっそく子供達も一緒にルアーを始めます。
給水塔側の湖底には、大きな倒木が沈んでいましたが、そこには何匹もの
ブラックバスが見えます。(透明度は非常に高いです)
しかしスレまくっています。
鼻つらに何をトレースしても、何事もないかのように無視、近ずいても
逃げもせず、やがて、ゆっくり湖底に消えます。
そんなのが4-5匹確認できたでしょうか、大きいのは40センチは
越えています。
デッカイ鯉も何匹も回遊しています・・がエサにも無反応です。

子供が網で捕ったチチブと思われる唯一の本栖湖のお魚 モエビを添えて
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やがて、おイヌ様の水泳が始まり、スキューバーダイビングの方が登場し
お手上げ終了
まだ10時前です。
そこで予定を繰り上げして、一路、伊豆、松崎港に向かいます。

子供達も、本栖湖でなにも釣れないのでご不満気味、そこで
夕食前に、小物釣りとなりましたが、これが大当たり
おもしろいように釣れます。

伊豆松崎港の近くの小さな漁港から
写真のサラシ場には、階段で降りることが出来ます。
ルアーを引いてみましたが、スズキ君はご不在でした。
大きなグレはこっちかな・・・
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こっぱグレがいっぱいいるのですが、この群れの下には良い型の中型グレ
がいます。18~23センチくらいが気持ちよく竿を絞ります。
そのほか、アジ、マサバ、イシダイ稚魚、ベラ、ネンブツダイ
ウミタナゴ、イサキ・・など釣るたびに
これなんだ!!!って感じ、イトヒキアジも泳いでいました。

小学生なら、写真を撮って、名前を調べれば夏休みの自由研究も
1日ですんじゃいます。
投げ釣りもすれば、もっと多彩な種類の魚が釣れるでしょう!!!

こっぱグレ ウジャ ウジャ
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ただ ご注意は、アイゴがまじります、20センチ以上あるので
引きあじは、結構よくて おもしろいのですが、アイゴの背びれには
毒があるので要注意です。
海釣りに行かれる方は、注意として覚えておいたほうが良いですよ

特に子供には触らせないようにしましょう。
他にも オコセ゜、ゴンズイ、ガンガゼウニ、ヒョウモンダコなど
 触れると大けが、小さな子どもなら死んじゃうこともあるので
 親として、 磯の危険生物は覚えておくべきです。
 それとサンダルは禁止だよ

危険な魚 アイゴ
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グレ(メジナ)
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ネンブツダイではなくクロホシイシモチ
背中に縞があるとネンブツ、黒点はクロホシ(あだ名はどちらもキンギョ)
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イシダイの稚魚 
   別名サンバソウは歌舞伎の衣装からついた名前だよ
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ニシキベラ
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この日は、道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎で車中泊です。
ここには、お風呂も食事もできるので便利です。
駐車場で、他の方もいるので静かに 夜の酒盛りす
秋田の 発砲清酒 がとてもおいしかったです。

キビナゴ?の群れ
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翌朝、同じところに行ってみましたが、朝は小物ばかりなので
子供達におまかせして、大人は車で二日酔いをさまします。

お昼に解散、私はルアー購入のため、清水のケンモチ釣具さんへ
メップス、アグリアTW3.5gをまとめ買いです。
(名古屋ではなかなか手に入らないので)

時間は、午後4時か・・・
お~し、焼津のシーバスをリベンジしてから帰ろっと

夕暮れの焼津港
タンクのすぐ右が、小型船のスロープと黒石川河口です。
前回ブログのポイント地図を参考にしてください。
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今日はシーバスマンがちらほら、いろいろ回った後で、最後に
前回と同じポイント、黒石川流入点横の小型船スロープへ

・・・・・ヒット・・・一投目、1発す。
ひさびさのドラッグ音が響きます。
気持ちいいねぇ
結構良い型、  60cmちょうどでした。

ひさびさの60 例の手作りルアーでヒット
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この後も、もう1匹ヒット、ちょっと小ぶりで、(50は越えてますが)
どうしようかな・・・・
と思っていたら突然のエラ洗いで、オートリリース
(ばらしたのですが、こう言うと いい感じでしょ?)

焼津の釣り情報ブログは、こちら
「 焼津パパ  」がお勧めです。
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by choogyo | 2011-08-09 09:10 | | Trackback | Comments(0)

東海大学の同窓会イベント

7月の第一日曜日、東海大学の同窓会イベントが
静岡県、焼津で行われました。
名古屋地区には、同窓会が無いので
時々、参加させていただいています。

大学卒業後は、焼津に7年、静岡に2年ほど勤めていましたので
当時は、いろいろなイベントに参加していましたが
今回のイベント、地引網&バーベキューは久しぶりです。

先輩、後輩の皆様、いつもおじゃまして申し訳ありません。
ありがとうございます。
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さて、当日は快晴、集合時間の1時間前に到着してしまいましたので
海岸をお散歩してみました。

なんと、釣り人がいっぱいす。
近づいてみると、みなさんジグを投げているようです。
どうやら、最近ワカシの群れが接岸するようで
釣果をのぞきにいくと、ポツポツ程度
今日は、大潮なんだけど、寄りが悪いとの事
タコ狙いの人も、タコは今年はたくさんいるようです。

今日の朝、定置網の状況も聞きましたが、ゴマサバばっかしですよ
と 嘆いておりましたね。

今年は、なんか変だそうです。
東北であれだけ海底が動いたからね
海流や魚の回遊にも影響が有るのかも・・・

ん・・・・
今日の地引網は、あまり良くないかもしれませんね
それにタコが大漁ってことは、エビ、カニなどはやられちゃってるかも・・
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いよいよ、地引網開始です。
ここは、ちびっこさんとパパ、ママにおまかせ
獲れたお魚は、即ちびっこのおもちゃです。
もちろん、危険なお魚はチェック済みす。
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予想どおり、あんましの内容でしたが、ちびっこは大喜びです。
ここから、将来のお魚きちがい・・ 、お魚大好き人間が生まれるかもね

ちびっこに阻まれて近付けなかったのですが、なんとか撮った写真から
撮れた魚を調べてみました。(久しぶり!! タコは除くっす)

キタマクラ  canthigaster rivulatus
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クサフグ   fugu niphobies
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キュウセン  めす halichoeres poecilopterus
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コスジイシモチ apogon endekataenia
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シロアマダイ  branchiostegus argentatus
  本日の大物というか、超高級魚、おいしかったよ
  アカアマダイは良くお会いしますが
  シロの、シカモ生きたのは初めてかも
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たぶん ホンベラの幼魚
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不明 ハゼかギンポの仲間?
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マトダイ(マトウダイ) zeus japonicus
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メゴチ (ネズミゴチ) callionymus puncatus
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たぶん マアジ
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カサコ゜ sebastiscus marmoratus
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この後は、バーベキューで腹ごしらえ、夕方まで先輩のところで
暇をつぶして、シーバスを狙いに行きます。
焼津港は、けっこう良型のシーバスがいるのですが、
今日は海が穏やかなので、入っていないかも
場所は、焼津ホテル前の黒石川の河口です。
船舶用のスロープで、ベイトのもじり
コツンと来たのですが、乗せる事はできませんでした。
その後も、散発的にボコッとスズキらしきボイルは有るのですが
私のルアーには反応せず。
10時頃、名古屋に向かって高速に入りました。

同じ場所で釣った私のレコード
焼津港の87センチ
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東海大卒業生の皆様、ありがとうございました。
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by choogyo | 2011-07-29 09:18 | | Trackback | Comments(0)

安倍川支流、藤代川釣行②

安倍川支流、藤代川釣行②です。

釣を開始してすぐ、先輩に良型のアマゴです。
この川は、アマゴの川で、今までイワナは釣れたことがありません。

私はというと、あたりがありません。
「エサは、何を使ってる」と聞いてみますと
「イクラ」とのこと

私は、先輩からもらった、パック入りのキンパクですが
まったくあたりがありません。
やっぱ、死んでるのはダメなのかなと思い、イクラに変更
するといきなりあたりが

私にも、23cmの良型です。
まさに、食べごろサイズです。
いつもならリリースするのですが、今回は
「アマゴを食べたいよ」という方のご希望もあり
ご家族の人数分ということで、10匹程度を
キープすることにしていました。

良型アマゴ 朱点はわずか、サビが残っています
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開始15分で、2人で、食べごろを2匹キープ
なんか、職漁師の気分です。

写真のように藤代は、大岩のゴーロの谷ですが
安定しているので、岩は、苔むしています。
黒っぽいカゲロウが沢山飛び交っているのですが
ライズはまったく見られません。

ゴーロの谷
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あたりも、かなりしぶく、居食いというのか
目印が止まるあたりがほとんどです。
また、白泡の下にいることが多く、重りを重くして
ゆっくりと流してやります。
あたりは、きき合わせというか、ゆっくり竿を上げて
取っていきました。
水温が、かなり低めなためでしょう。

さて、藤代を1時間も登りますと、1つ目の関門
ワイヤ-を使っての滝越えです。
滝の下、右岸にワイヤーが付いています。
ワイヤーの先には、黄色いロープが付いていました。


このワイヤーの滝を越えてしまうと、川通しに戻ることは
不可能になります
ので、増水している時や
雨の時は、要注意です。
判断を間違わないようにしたいものです。
この先には、危険な高巻きやヘヅリもあるので、自信の無いときは
引き返すことをお勧めします。
なをここから先は、初心者は行かないほうがいいです
と付け加えておきます。

ワイヤーを越えると、今回はすこしあたりが少なくなり
型も小さくなりました。
しばらく行くと、2つ目の滝です。

左岸高巻きの淵 写真右の大岩の上を高巻くと、降りれませんよ
  もう少し上を高巻きます。
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この淵を越えて右に、滝があるのですが、この淵、見かけによらず
深いので行きませんでした。
パンツが濡れると寒いしね・・・年だし

ここは、左岸のガレ場を10mほど登り、踏み跡を慎重に歩きます。

必ず、3点確保して進みます。
落ち葉で滑りやすく、木の根っこをつかみながらです。
木の根っこも腐っていたりしますので、確認してから掴みます。
落ちたら死ぬぞ! 要注意!!
だれかワイヤーかロープをつけてくれないかな

石だらけ
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ここを越えると傾斜は、少しゆるくなります。
大きなポイントは、少ないですが、ここからはどんなに小さな
ポイントでも探りましょう。
特に水深の有るところは要注意です。

昔通り、ここからよいあたりが再開です。
良型が次々に竿をしぼります。

良型復活
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今回は、ここまで、次回は、藤代の最重要ポイントです。
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by choogyo | 2011-05-20 17:42 | | Trackback | Comments(0)

春の小旅す

春の小旅です。

さて、春の日差しが感じられるようになりました。
先週と今週は、かみさんのリクエストにお答えして
ちょっと近郊にブラっと出かけてみました。

少しお付き合いしておいて、気持ちよく釣りに出かける
準備とでも言っておきましょうか・・・

まずは、先週、安城市のデンパークへ
デンパークは、デンマークの街並みをイメージして造られた
植物公園です。
お花の季節には少し早かったのですが、暖かな春の日差しは
いっぱいでしたよ。
かみさんは、このごろお花ばかりです。
昔は一緒に管釣りなどにも行ってたのですが・・・

デンパーク
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園内では農業機械のクボタの展示会が行われておりました。
このトラクターは、おいくらだと思いますか?
トラクター本体が約350万円、先端のオプション機器が約150万円
合計500万円です。
特殊車両ですが高いのね、農家さんの設備投資も大変そうです。

トラクター
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私は、お魚を探しますがここには一匹もいませんでした。
ただ、ハス池で、冬眠からさめたばかりのカメさんを発見、
水辺にも春は来ているようです。

カメさん
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デンパークで最高なのは、ソーセージと地ビール
行かれた時はお試しあれ、後悔しませんよ

ビール
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お魚を見ることが出来なかったので、
今週は、岐阜の梅まつりのついでに、
ハイウェイオアシス 川島パーキングに寄ってみました。

ここは、パーキングエリアなのですが、木曽川水園に高速から
直接入園することが出来ます。
私の目的は、もちろん世界淡水魚園水族館です。
アクアトトぎふ
東海北陸自動車道をご利用の際は、一度は行ってみると良いですよ
長良川水系の魚類から、超巨大なメコンオオナマズまで
何度来ても、私は飽きないですね。

ハリヨのコーナーが新設となつていました。

ヤマトイワナの展示もありました。
自然界では、交雑していることも多く、純潔のヤマトは
なかなか見れませんので、じっくり観察いたしました。

ヤマトは、朱班のみで、側線から上部に斑紋が無いのが
特徴です。
小型では背中にパーマークと同じような大きな斑紋が
出ることもあります。
中部山岳で、イワナ釣りをされるなら一度本物を
見ておくことをお勧めします。

ニッコウイワナと交雑すると、側線上部にわずかに
白斑があることがあります。
背中に斑紋があったら、それは完全なニッコウですね。

紀伊半島のヤマトは、キリクチと呼ばれておりますが
環境省のまとめたレッドデータブックでは
「絶滅の恐れのある地域個体群(LP)」に指定されています。
もし釣りあげたら、そっとリリースをお願いします。


ヤマトイワナ
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アユの展示があったのは驚き
年魚のアユは、産卵したら死んでしまうのですが
ここでは生きています。
何らかの方法で成熟を止めたのでしょうね
3倍体でしょうか
みんな8寸近くの大型ばかりです。

アユ
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弊社取り次ぎ店の、川魚問屋、ひゃくわ亭さんも、ここに活魚を入れてるとの
ことでした。
今度、アユの秘密を聞いてみよっと

次回は、釣の事を書けると良いなと思っています。
(この頃、軟弱なのでくじけるかも・・・)
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by choogyo | 2011-03-10 09:26 | | Trackback | Comments(0)

渓流 解禁です。

いよいよ、2011年の渓流解禁です。
本日は、雨模様ですが、暖かです。
みなさん釣れていますかね


2月末は、春の日差しがポカポカと・・・

今週は、そろそろ市場にも春らしいお魚が並ぶのでは
と思い、一色のおさかな市場をのぞいてみました。

市場

e0198329_1013698.jpg


一色さかな市場は、地場のお魚が並びますので、私の好きな市場です。
どことは言わないけど、まぐろを並べたり、解凍エビを並べる市場も
有りますよね。
街中なら良いけれど、海沿いの港で新鮮なお魚をと思って
中に入ったら、こんなんだとガッカリです。
一色は、そんなことは無く、期待を裏切りません。



ふと活魚コーナーを見ると、イシガレイがおるではないですか
この前豊浜で釣ったよね・・・
(12月10日参考)

ン   1800円
大きさも おんなじ30cm 
意外と高いんだ   ムフ

活魚

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なんかちょっと得した気分になったところで
剥製サンプルを作成できるようなものが無いか物色開始です。

ド迫力の天然ヒラメがあったけど、18,000円は、ちと手が出ず。
あとは、クロとスズキ、クロはちょっと小さめ
スズキは、産卵明けでだいぶ戻ってはきたけど、まだヤセ気味
マダイは、ン・・養殖だぁ
と、今回は見つかりませんでした。

天気も良かったので、ちょいと竿出してみましたが、干潮ど真ん中
で、あたりもなしです。


工房ニュース

e0198329_10144661.jpg


イシグロ釣具、名東引山店さんの剥製の展示状況です。
レジのすぐ横です。(ワカシです)
見に来てね
カタログに、お魚カードが付いています。
お財布のカード入れにどうぞ


e0198329_10151318.jpg


徳永プロのヒラマサ
ほぼ塗装が終わりました。
これから、表面の艶出しです。

e0198329_10153683.jpg


ギャラリーにルアーをくわえた状態で飾りたいけど
ルアーは何がいいかな・・・

ヒラマサならこれだよ!と
イシグロ釣具  名東引山店長、Iさんに選んでいただきました。
バックは、徳永プロからいただいた、今回のヒラマサの写真
玄界灘の、27.4Kgです。
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by choogyo | 2011-03-01 10:24 | | Trackback | Comments(0)

COP10リポート ②

HPのギャラリーに、アマゴ、ヤマメ、
ニジマス、ワカシを追加しました。
見てね!!


COP10リポート①から(10月28日ブログより)
渓流釣師は、なぜ山を見るのかということでした。

続きです。
広葉樹のある森は、樹木が葉を落とし、土の養分や土そのもの
になります。
スギのような針葉樹は、常緑樹といい、1年中、葉をつけており 葉を落とすことは
ほとんど無いので大地に養分を与えることは、あまりありません。
針葉樹も広葉樹といっしょに育つことで、より大きくなれるのですが、植林の森は
間伐など人が管理しないと森そのものが崩壊してしまいます。
     植林の森は、生物多様性とは、ま逆の生物単一性を人が人工的に造った
     森なのです。お金を儲けるために・・・実際は儲からなかったので放置
     した結果が今の状態を生み出しています。クマも被害者です。              

いっぽう広葉樹(クヌギなど)は、果実をつけることで、食料を森に与えます。
花や樹液も豊富に出しますので、動物や昆虫も多く集まります。
つまり、広葉樹の多い森は、魚のエサとなる陸生の昆虫が、格段に多い、
川に養分を供給する土壌が豊か、すなわち、生物が多様である1つの例です。

ワタカ
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琵琶湖の絶滅危惧の固有種です。
     アシの減少(湖の広葉樹といっても良いと思います。海では干潟や
     藻場が広葉樹と同じ役割です)で生息数が減っています。
     また、外来種との生息場所の重複で、捕食者が増えたのも原因の
     一つです。

そして、もうひとつ、渓流釣り師が(私が)針葉樹を嫌う訳があります。

それはスギなどの性質によるものなのですが、針葉樹は
根を地中に入れずに、地表を這わせる性質があります。
これに対して広葉樹は、地中深く根を張ります。
     ブナは、保水性が高い広葉樹の1つです。幹に耳を付けると木の中を
     流れる水の音が聞こえることもあるとか。

手入れされていない、細い針葉樹だけの森(多様でない森)は、うす暗く
広葉樹(落葉樹)が育たないので、土や養分が新しく供給されず、
広葉樹の根がないので雨水も、溜まることがなく、
土は、さらに流れやすくなります。

結果として川はどうなるでしょう
雨が降ると、すぐに増水する、安定しない川となり、土砂が流れ込むので
川底が埋まり、魚は、外敵から身を守る隠れ場所がなくなるだけでなく、
森に昆虫が集まらないので、エサとなる昆虫(水性幼虫)も激減することに
なります。危険が多く、エサがないのですから、
よい魚が育つはずがありません。

バランスの良い管理された山  木曽、赤沢休養林
e0198329_16435713.jpg


中流のアユにしても、上流の山が荒れて、雨が降ればすぐ増水して濁るように
なれば、苔も洗い流されてしまいますので、アユも大きくなれません。
矢田川では、自然遡上は増加しいるのに、成長はここ数年悪化している
そうです。
原因がわからず、研究中とのことでした。
ひょっとしてこのあたりかな・・・・とも思いますが
(豊田市矢作川研究所)

海で、正常な山や広葉樹に相当するのは、干潟であり藻場(遠浅の海岸)であり、
湖ではアシ原であることも重要です。
また、これらの場所はすべて生物が多様であるゾーンであることを忘れては
いけませんね。

また、山が荒れますと、治水という名の負の連鎖が始まります。
1つの例として、
人間が手入れを怠ると山が荒れる→土砂が出る→砂防堰堤を作る→ダムを作る
→海に流れる土砂が減る→海岸が浸食される→テトラポットを入れる といった具合です。

山を自然に戻し、保水力のある天然のダムとすれば、負の連鎖は、かなり
解消され、良い連鎖が生まれるのではないかと思います。
新たな公共事業として、雇用も生まれるはずです。
生物多様性の問題は、経済としての側面も大きいのですね。

COP10参加のおもしろサイトのご案内②
豊田市矢作川研究所   
魚のゆりかご水田     
愛知県水田生態系 
海洋管理協議会     
長良川河口堰について管総理、しっかりしてちょ 応援しとるでよ)
天野礼子さんブログ
生物多様性条約市民ネットワーク  

愛知県のブースから、農業と里川を利用して安全な米つくり
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ミニ魚道です。稲作にもお魚は重要なのですね。
   遡上実験をしていましたが、これが結構登るのですよ
   そう言えば、昔の田んぼには、フナやメダカ、ドジョウなんかいっぱい
   いたっけな、田んぼに入って怒られたりとか・・・(小学生のころ)
   用水には、ライギョもいたっけ、カエルで釣るのだ!!
   (ルアーじゃないよ、生カエルです)
   何で、こんな魚道が必要になったのか?
   おもしろサイトをご参考ください。

渓流はオフシーズンですし、解禁までは、まだちょっとありますので、
海釣りや高原川のご紹介なども考えております。
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by choogyo | 2010-11-29 17:23 | | Trackback | Comments(0)

COP10リポート ①

ただいま、名古屋では、COP10生物多様性会議が開催されています。
やっぱり、行かなくっちゃと思い行ってまいりましたので
リポートしたいと思います。

生物多様性って何 といわれると非常にすそ野が広くて
簡単には説明できないのですが、自分なりの理解の範囲で簡単にすると

「人類の営みの影響が、最小限である自然環境を回復し、維持するように
  しないと、近い将来、人類の生存に大きな障害となりますよ」
 じゃあどうするの?
 ということで、世界各国から集まって会議し、今後のやり方を協議
 しているのがCOP10(10回目の打ち合わせ)です。
 
さて、当ブログは、お魚のブログですので、主に魚類を中心に
会場から展示を集めてみました。

まず、すべての自然サイクルの原点は、山 という私の勝手な
思い込みから、ご紹介します。

住友林業さんとクッチャロ湖エコワーカーズさんのブース
この2つのブースは、展示の内容から何らかの関連があるようです。
クッチヤロ湖は、北海道にある湖で自然が多く残っていますが
破壊の波は確実に押し寄せています。
住友林業さんは、荒廃した日本の山を何とか回復させようとしていますし、
これに、ビジネスを加えることで、回復を加速させようとしています。
バランスがうまく取れれば、新しいビジネスモデルとして
環境回復事業や環境維持事業が、福祉と共に新しい雇用を
作るかもしれません。

住友林業さん
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我々釣り人の目線から、山を見てみましょう。
渓流釣りをやられる人は、「川を見る前に山を見よ」と言います。
鮎釣りをやられる人は、「魚を見る前に石を見よ」だったかな
海なら、潮目を見よ とか 鳥を見よ になるんでしょうか

水源に最も近い、渓流釣り師は、なぜ山を見るのかわかりますか?

手入れのされていない、針葉樹林(スギ、ヒノキ)だけで覆われている山
を流れる川には、よい魚はいない  という意味なんですよ。
その理由は、まさに生物多様性の問題なんです。

スギやヒノキは、日本の古来からの植物で、外来種ではありませんが
人間が手を加えて植林したものが、ほぼ100%といってもいいでしょう

間伐して、地面に光が差し込む森では、スギやヒノキも大きく育ち
また、光が差し込むことで、クヌギなどの広葉樹(落葉樹)も育ちます。
しかし、手入れのされない針葉樹林では、木は細く、密集し、光もない
ので、下草や広葉樹はおろかミミズさえも生息することが出来ません。

さて、この2つの森は、川の魚にどんな関連があるのでしょうか

長くなりそうです。
この続きは、次回で

クッチャロ湖エコワーカーズさん  
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カミツキガメ
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矢田川にもいるそうです。ご注意を

COP10参加のおもしろサイトのご案内①
住友林業さん 

クッチャロ湖エコワーカーズさん

アクアトト ぎふ よみがえれ日本の水辺     

買っちゃいました。 日本水産学会 監修ベルソーブックス


ステッカープレゼント
   COP10会場で購入したサツキマスのステッカー1枚と
   当社のロゴステッカー1枚をセットにして5名様にプレゼント
   申込は東海釣魚堂hp お問い合わせから 内容欄に
   ステッカー希望と記入してお申込みください。
   抽選によりプレゼントいたします。
   締め切りは、11月30日まで
   抽選の結果は、商品の発送をもってかえさせて頂きます。
   どれが届くかは、おたのしみ

剥製工房、および本ブログへのご感想、ご意見もお聞かせ頂ければ幸いです。
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by choogyo | 2010-10-28 15:09 | | Trackback | Comments(0)

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