魚類剥製工房 東海釣魚堂のブログです。名古屋 おさかな3D!


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カテゴリ:旅( 8 )

渓流解禁まであとわずか

もうすぐ3月、渓流解禁まであとわずか
楽しみですね

今年はまだ竿を握っておりませんので
今回は、昨年の夏に、旅行で見かけたお魚をレポートです。

旅行先は、伊豆、下田~修善寺ルートです。

まず、下田 ロープウェイで山頂に登り散策した時
小さな池で、錦鯉を発見
その中に、ひときわ大きい60センチを超える黄金がおりました。
それも、鰭長タイプ
ここまで大きな鰭長の錦鯉を見たのは初めてかな
新種ですが、古い私には、ちょっと違和感がありました。

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次に見かけたお魚は、カジキ
といってもレプリカですけど
遊覧船の時間待ちの間に、ハーバーミュジーアムと
JGFAかじきミュージーアムを見学です。

レブリカですが、迫力ありますよ

下田にいったら、お魚好きとしては、、
ここもお勧めです。
JGFAの運営ですからね。



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この日は、下田泊、夕食はやっぱり、金目だよね

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翌日は、修善寺で、狩野川のアユを食べようと、穴場の「虹の里」内の
茶店へ行きましたが、ご主人が不在、
隣のお店のおばちゃんの話では、狩野川にアユ釣りに行った
とのこと、生簀には、うまそうなアユが数匹、
確かに、お客に出すには少なすぎるかな
(この日は、月曜日なので、土日で売れちゃったのね)

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この茶店のアユは、狩野川の天然もの
機会があったら一度食べてみてください。

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アユは、食べれませんでしたが、それならばと
モクズガニを食べることにいたしました。
モクズガニは、はさみに藻のような毛が生えているカニで
海から山奥の渓流に遡上してくるカニです。
なんとシャンハイガニの仲間です。

今回は、うどんに入れたものを頼みましたが
ミソが溶けて、美味でしたよ

修善寺あたりには、このカニを名物として、出しているお店が数件ありますよ。

ウィキペテ゜イア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BA%E3%82%AC%E3%83%8B


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by choogyo | 2015-02-10 10:44 | | Trackback | Comments(0)

長良川 鵜飼は、いかがでしょう

このところ、全く釣れません、たきや漁も雨天中止、天竜ニジマスは

今年初の完全ボウズ、マダカ(フッコ)の夜釣りも、超大型台風で中止・・・・

てなことなので、今回は、棚からひとつかみ
(どっかで聞いた事のあるフレーズですが・・・)

昨年(2013年)、お伺いした岐阜のお宿をご案内です。

長良川の鵜飼は、すでにシーズンインしていますが、木曽川の鵜飼と

異なって、長良川の鵜飼は夜のイベントとなります。

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夕方、鵜飼の準備が始まります。

いつも鮎を食べるのは、根尾川の「下磯やな」と決めていたのですが
(下磯やなは、右の2011年9月をクリック)

ここでは、飲酒できない(ドライバーなので)ので、たまには鮎をつまみに

ゆっくり飲みたいなってことで

お伺いしたのは、天然アユ&一夜干しで人気の

鵜匠の宿 すぎ山 さん
http://www.gifu-sugiyama.com/

頂いたのは、懐石の鮎づくし

野趣あふれる、ヤナの鮎も絶品ですが、すぎ山さんのお料理も絶品

鮎寿司や椀物も ふぉぉぉぉ って感じ

自慢の一夜干しも うまし
(お持ち帰りもできるらしいのですが、数が作れないので
  予約が必要との事、宿泊を予約する時に聞いてみてね)

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お刺身(昨年のお料理です)

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お寿司(昨年のお料理です)

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塩焼きと一夜干し

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なんだっけ?

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雑炊

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フロアの目の前、ガラス越しですが、ガラスが無いみたいです。




食事は、川に面したフロアでとなりますが、鵜飼が始まると

室内の照明が消されて、窓の反射が無くなるので、目の前で行われる

鵜飼を、くっきり見る事ができます。(とてもよい気づかいですね)

お部屋は、ちょいと古いのですが、食事は花マルのお宿だよん

こんなのんびり旅もいいもんです。

今年の夏にいかがでしょう。



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by choogyo | 2014-07-09 12:08 | | Trackback | Comments(0)

北海道旅行に行ってきました。                   オショロコマに会いたかったぁ~

7月4日から7日まで北海道に行ってきましたよ
女満別、大雪層雲峡 富良野 十勝 小樽 札幌 千歳のルート
です。
高速が全線繋がりましたので、かなりの距離を移動できましたね

釣道具一式を持参し、層雲峡、石狩川上流をやっては見ましたが
こちらは、雪解けの最満期、雪白で大増水なのでポイントもなく
1時間ほどやってみましたが、やっぱりノーフィッシュでした。
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     石狩川上流 層雲峡の滝
       川は雪白で大増水
             
富良野スキー場のロープウェイからは、野生のヒグマ、キタキツネ
も運よく見ることができ、北海道は、「まだまだ野生の王国」を実感
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      きたきつね牧場  放し飼いですが ちと臭い
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       野生のエゾリス 北海道だけに生息します。
       人なれはしているようですが、2m以内に
       行くと、ちょこっと逃げます。
       かわいいですよ
       地元の人もエサはあげないように
       しているそうです。

 バクチクも地元の釣具店で購入(飛行機は持ち込み禁止)したのですが、
 使用するようなところまでは、増水で入れませんでした。

 学生の頃は、道南、美国川などへ毎年、釣部合宿で行ってましたよ
 熊さんの新しい足跡、(小熊つき)に出会い、大ビビリ
 バクチクを鳴らしながら撤退したことも・・・

 エゾイワナ、アメマス、ヤマメ、は釣っているので、今回は
 ネイティブのオショロコマを釣ってみたかったのですが・・・

山の水族館で、オショロコマやイトウのお姿を拝見しましたので
まぁ いいかぁ(女満別と層雲峡の39号線?中間にあります)
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        山の水族館
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         オショロコマ  ん 何か食ったぞ

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          カジカ
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         イトウ  養殖?とは思うけどヒレピンでした。
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         イトウのどあっぷ
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         滝壺展示

私の自由時間は、2日目の朝まで
あとは、かぁちゃんの時間で、私は、ひたすら運転でした。

セントレアにて飛行機を降りると、ムンムン
なんと37度ってかぁ・・・・
名古屋は、沖縄より暑い
北海道は、気持ちよかったすが・・
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by choogyo | 2013-07-19 13:48 | | Trackback | Comments(0)

旅先の水族館2012

寒くなりました。
今年は、雪の降るのも早く、スキー場はもうヒートアップですね

今年の納品も終わってやれやれです。
今年のトリ、ブリ12Kgです、でっかい!!!
私も釣ってみたいなぁ
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さて、今回は、今年旅先で訪問した水族館のお魚紹介でもしてみましょう
ただし、チョット マイナーな水族館ですが・・・

まずは、今年の夏に初めて、四国に行ってみました。
これで行ってないのは、沖縄だけ  ちゅらうみ水族館は行ってみたいですね

鳴門の渦潮館に、ミニ水族館あり とガイドにあったので
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確かに有るけど、これだけ
ちょいと寂しいです。
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見慣れたお魚達です
渦潮も船から見ましたが、釣船がいっぱいでした。
タイラバ釣かな

しまなみ海道、尾道PAのレストランの大型生簀にいた
マハタです。
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高松市、栗林公園にいたナマズ
他にも、超でっかい雷魚、スッポン、石亀など
施設は地味ですが、魚好きには、意外に楽しいですよ
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四国旅行では、一番おもしろかったのが、「小豆島」
映画村にあった、えさをあげられる、海池は
ん・・・・ん 満足って感じです。
(鯉のえさやり池は、そこらじゅうにあるけど海池は初めてです)
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海池ってこんな感じです。(ほんとは汐江川というらしい)
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お池のスター、コブダイ君  以外にかわいいよ
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イシダイも慣れています。

次は、福井、越前のカニ水族館
なかなか見ごたえがありました。
小さいですが、アーチ型のトンネル水槽もあります。
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これはクエ
目の後ろに縞文様があるのがクエ、なにも文様が無いのがマハタ
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45センチはありそうな、キジハタ
他にもいろいろいたのですが、元気に泳ぐのでみんなピンポケです。


次回は何とか釣果報告したいですが
おじいは、寒がりなので どうなりますか・・・・
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最後に、
今年も燻製が出来ました。
瑞浪フィッシングパークのニジマスとイワナ、アマゴ
アユもやってみましたよ
まずまずの出来・・・ムフフ
早速、1杯やるのだ!!!
(今年は、ヒッコリーでやりました
 燻製の作り方はここをクリック

では、よいお年を
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by choogyo | 2012-12-19 11:56 | | Trackback | Comments(0)

アユを食べに行ってきました。

阿多野郷川と木曽上松小川の釣行②の予定でしたが、このブログが
載る頃には禁漁となっておりますので、次回に変更しました。

アユのヤナもそろそろ終盤ですので、いつものヤナ場へ行ってきました。
こちらも10月10日までの営業ですので、私お勧めのヤナ場ご紹介と
今回はいたしました。

さて、アユヤナ場といっても、大きく2種に分けれますよね
1つは、みなさんがヤナ場の上に乗って流れてくるアユを拾うことが
出来る、「観光ヤナ」と言われるもの
もう1つは、アユを漁として、漁獲目的で作られたヤナです。

今回ご紹介するのは、後者の漁獲用ヤナ、ですからヤナ場で遊ぶことは
出来ませんが、天然物のみ、お料理で勝負というところです。

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私もいろいろとヤナ場に行きましたが、ここを越えるところは
見当たりません。
(昔、大井川の河口近くで、大きなテントを張って、いろりを囲みながらのヤナも
  特別おいしいですが、大人数でないと予約出来ないのが残念です。
 白子や卵が腹いっぱいのアユも、また夏アユに劣らぬ旨さです。
 竹に酒を入れて、囲炉裏でのかん酒も格別、一晩の貸し切りでしたが
  今もやっているかは不明です)

さて前置きが長くなりました、行ってきたのは、根尾川の下磯ヤナ
というところ
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天然なので、年によって大きさにバラツキが有りますが、数で調整
してくれます。
今年はやや小ぶり、塩焼きは、2匹、1皿でした。
ヤナは天然物・・ 明らかに養殖アユというのを出されたヤナ場
もありましたよ・・・ご注意を

煮アユ(甘露煮ではないので、アユのお味が残ります)
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いつものCコースをたのみ、もっと食べたいときは、後から単品で追加する
のが、私達のやり方、また、魚田(みそタレ付きアユ)はいらないので
塩焼きに変更してもらいます。

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なかなか上手でしょ?
しっぽを折って、箸で身をおさえ、頭の後ろに箸をあてて引きぬくと
一瞬で全部骨が取れてしまいますよ

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Cコースでは、アユは6匹、Bは刺身プラスで7匹、Aは8匹
特では、8匹のアユが大き目になりますのでかなりボリュームがあります。
さらに各コースにアユ雑炊がついています。

腹いっぱいになったところで、帰りは川島PAで、名物メロンパンを買って
帰ります。
本日は、時間なく淡水水族館は入れません・・残念

ちょっとアユについて調べてみました。
剥製を作成するとき、悩むのは色合いなのですが、
アユについては、「なわばりアユ」は黄色が強いといわれます。
本当なのでしょうか?
ガッチリ背掛りしたヤツでも、黄色の薄いものも有りますよね・・・
スーパーで売られているアユ、明らかに養殖ですが黄色は強く
中には全身まっ黄色のものあります。
黄色いから縄張りアユてのは、・・・・

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で、こんな情報を見つけました。
 簡単にすると以下の様になります。
 
 ★ アユはなぜ黄色くなるのか?
 京都薬科大学の松野教授の研究によると、アユの体色の黄色はゼアキサンチン
 という色素によるもので、この色素は石垢の藍藻に含まれていて、
 これをアユが食べる事で、黄色味が出てくる。
 
 ゼアキサンチンは藍藻に含まれているが、珪藻には含まれていない。
 珪藻ばかり食べているアユは黄色くならず、藍藻を沢山食べたアユが黄色くなる。

 中央水産研究所の阿部信一郎氏の研究では「アユが石アカを食んでいない石では珪藻が優位だが、
 アユが石アカを食んで磨かれたところは、珪藻の割合が減りラン藻が優占になる。」

 アユがせっせと食べると、そこのアカは藍藻が多くなってくる。
 結果として、藍藻を多く食べることになり、黄色いゼアキサンチンを沢山体内に
 取り込むことになって、ヒレの縁までも黄色くなっていくという訳だそうです。★
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                      川島パーキングエリア


 私の推測ですが
 同じ所のコケを食み続けるということは、そこにナワバリを持つことが多い
 だろうから、”ナワバリを持っているアユは黄色くなっている”と言う説ですが
 でも、河川による差も有るでしょうから、全てがそうである
 とは言い切れないようにも思いますが
 しょっちゅう増水して、コケが洗われるような川とか、水温とか、・・・
 今年の様に、大雨が多いと、藍藻が付く前に石が洗われてリセットされると
 珪藻ばかり食べた、なわばり鮎も多いかな・・と

 養殖アユの黄色斑や背びれ、尾びれの色調強化を目的に、マリーゴールドの
 花びらを粉末にしたものを養魚用飼料に添加して用いられている。
 マリーゴールドの花びらには、ゼアキサンチンが多く含まれていて、
 養殖ハマチやカンパチの側線の着色・体色の改善にも使われているそうです。

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               川島名物?メロンパン 


う~ん
何となく、納得
 
他にも、黒いアユは追わない  つまり黒いアユは縄張りアユではない とか
底から5~10センチの魚体に対して攻撃性が強い
水平な個体に対して攻撃性が強いとかのデータがありました。

とすると、剥製にするようなアユの体色は、黒くなく、黄色が強いアユ
ということになるのかな・・・・?

是非、生きてるうちに写真を撮って下さいね
死ぬと、黒っぽくなるよね、もとから黒っぽいかもしれず
工房の私には、判別できない
釣られた方のみが知る情報ですから

詳しくは、ここをクリック

下磯ヤナへのアクセス
わかりにくいので、近くで聞いてね

大垣IC下車、258号線を北上、21号線も横断してひたすら北上
県道53号にでます。
揖斐川と根尾川の合流点の少し北が下磯です。

県道53号の根尾大橋の途中から、用水路と根尾川の間の
堤防道路を北に入りますと川原にヤナ場の建物が見えます
(県道53号入り口に看板有り)

川原に下りる道は、急カーブです。
普通車でも切り返し2-3回はいるかな
私は、スイッチバック方式で、入る時も出る時もバック走行です
(酔っぱらうと確実に川に落ちるでしょう、飲酒運転はくれぐれも
 しないようにね)
北から南下して入れば、切り返しもなくスムーズに入れますが、
アクセス道路がわかりません

鮎料理 下磯やな

岐阜県揖斐郡大野町下磯(根尾川)

0585-35-2900

営業時間 11:00~20:00

10月10日までです、ご注意を!!
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by choogyo | 2011-09-30 10:58 | | Trackback | Comments(0)

安倍川支流、藤代川釣行③

安倍川支流、藤代川釣行③です。

前回は、最後の左岸高巻きまででした。

この高巻きを過ぎると、傾斜が緩くなります。
今回は、ここから、良型のあたりが復活しました。
(初心者の方は、ワイヤーの滝で引き返すことをお勧めします。
  ②参照ください)

ワイヤーの滝から、左岸高巻きまでの間は
あたりは多く有るのですが、15~17cmくらいの
小型が多かったですね
でも夏には、20cmは越えるでしょうから
これからが楽しみです。

高巻き後は、また20センチ級が次々と竿を絞ります。
あまりに釣れるので、エサのイクラが底をついてきました。
夏過ぎには、25センチを超えるでしょうね
シーズンの終わりには、尺近くなるでしょう
楽しみです。

やがて、上流のワサビ田に到着です。

ワサビ田前
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ここから、100mほど上流の滝までは要注意ポイント、
ポイントは小さいですが、過去何匹も尺上が釣れている
メインストリートとなります。

本日の最大、24センチ
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今回も滝壺は、デカおもり作戦です。
写真のおもりを装着して、白泡の真下に仕掛けを入れます。
おもりから下は、少し長めにしておき、水中で動きやすい
ようにしておきます。
(通常しかけで、流れ出しを探った後です。この滝は
 吹きあがりの流れがきつく、吸い込みの流れもないので
  通常のおもりでは、滝の下にエサを流すことは不可能です。)

でか重り、ゴムラバーが付いています。
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今回も、最終の滝壺で、推定8~9寸が私に掛りました
ゆっくりやり取りして、寄せてくるとアメ色の魚体で
オスのようです。
さて、尺はなさそうだけど、どこに上げようかと
観察しながら余裕をかましておりました。
ところが、糸にキズが有ったらしく、最後のひとのしで
針とおもりのど真ん中でラインブレイクしてしまいました。

やっちまった!!!

こいつは、夏には完全に尺を越えます。
だれか、この滝壺まで行ってみるかい?


滝壺
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この滝で、納竿です。
この先も釣れるのですが、滝の連続となりますので非常に
危険です。
ザイルなどの取り扱いが出来る方でないと無理でしょう。

また、納竿時間は、午後2時、帰りに1時間ちょっと
掛りますので、日帰りはここまでとお考えください。
林道も、すぐ下のワサビ田から付いています。
川通しには戻れません、絶対にしないでね 死ぬよ

帰り道です。
ワサビ小屋の横から、杉林の中を上に登ります。
今回は、2か所の導水用の黒いチューブがあり
下から、2つ目のチューブより少し上の林道に入りました。
道は非常に不明瞭ですが、下に降りることは有りませんので
水平か山頂に向けて歩きます。
(導水チューブをたどると、いずれ川に出てしまいます。
  最後は、ガケになっており、降りれませんので、
   ご注意を!! とにかく上に登れです)

吊り橋を渡ったところのワサビ田に出るつもりだったのですが
どこかで分岐を見落としたようで、もう一つ下のワサビ田に
出てしまいました。

林間の道 どこかで右への分岐を見落としました。
本来は、この林に入る手前に、右(川側)への分岐があるはず
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モノラック いつものレールでは有りませんが
     これをたよりに下ります。このモノラックは長いです。
     手前のレールで降りたほうが楽です。
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山に物資を運ぶ、モノラックのレールが有りますので
迷ったら、このレールに沿って下れば、ワサビ田に出ますよ
急な傾斜もあるので、レールにつかまりながらゆっくりと
油がすごいので、軍手を用意しておくといいでしょう。

20年ぶりの藤代でしたが、何とか無事帰還いたしました。
足は、完全に笑っております。
頼まれたお土産も、20~24cmの食べごろサイズを
10匹キープ、職漁師ができるかも・・

今回は、二人で何匹釣ったのでしょうか、1人30匹以上
は釣っていると思いますが、・・・・
       (17.18までは数えていたのですが、・・・)

お土産
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20cm以上、10匹・・ん  11匹
ちっこいのが混じってる・・
くれぐれも、食べる分だけにしましょうね

久しぶりに、渓流を満喫した1日でした。
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by choogyo | 2011-05-30 10:18 | | Trackback | Comments(0)

木曽の秋です

毎年恒例の木曽、紅葉見学です。

今年のルートは、
赤沢休養林→七笑酒造→馬篭といたしました。

まずは、赤沢休養林ですが、ここは上松町の小川(結構おおきな木曽川の
支流です)の最上流となります。
小川は、お世話になっているお気に入りの支流で、本流では、尺アマゴ、
尺ニッコウイワナ、また、ある支流では、珍しいヤマトイワナも釣れる河川です。

 小川で釣った完全なヤマトイワナ
   側線上部には、斑点が1つも無く、側線下にはオレンジの斑点のある
   図鑑どおりの魚体(25センチくらい)
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上流は、赤沢と黒沢に分かれますが、右岸から入り込む赤沢は、周年禁漁区
ですので注意してください。
この赤沢上流が休養林として観光スポットになっています。
木曽ひのき、すぎの名産地で、伊勢神宮に奉納するひのきや
すぎもこの山のものだそうです。
営林署もしっかりしていて、理想的に管理された山ですので、川も魚も抜群ですね。

 トロッコ
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 赤沢 上流部
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トロッコで最上部までいって、帰りは散策路を歩きですが、保護区だけあって
いたるところにアマゴが定位しています。
尺上もいっぱいいそうな、そんなポイントの連続です。
上流にこのような保護区があると、本流にも適度に魚が供給されるので
きれいな天然が毎年釣れるのでしょうね

 定位するアマゴ 20センチ強くらい
  こんなのは、そこらじゅうに泳いでいました。
  残念ながら、尺物は見られず、産卵で登ってしまったのでしょうか
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真夏は、川で泳いじゃう子供さん達が多数出没しますので、梅雨明けあたりまでが
釣りには良いですね、本流は水取り堰堤上流からがお勧めです。
黒沢入り口には、ゲートがあって車は入れませんが、こちらは禁漁区ではありま
せんので釣ることはできます。結構奥深い沢で、水量は赤沢と同じくらいです。
入り口に結構広い駐車スペースがあります。
(車にバイクを積んでおくと便利かも)

この川の林道は、バスが通りますので、駐車には十分注意してください。

小川と山
 広葉樹と針葉樹が適度に混生する理想的な山
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さて次は、木曽福島まで車を走らせて、銘酒、七笑(ななわらい)を購入です。
今回は、奮発して「大吟醸」にしました。
木曽を代表するお酒ですが、生産量が多くないのか、名古屋でもあまり見かけま
せん。 フルーティでうまい酒ですよ。(もちろん冷で)
ネットでの通販も出来るようです。


帰りがけに、馬篭 に立ち寄りました。
金曜日なので、比較的すいています。
去年は、土曜日でしたが、道は人であふれて、どこに入るにも行列で・・・
今回はのんびりです。
 木イチゴのジャムとイナゴを購入、かみさんは、きんつばとなぜか白菜を購入
 どでかい白菜が、1個200円 たしかに安い

 お土産
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by choogyo | 2010-11-19 18:55 | | Trackback | Comments(0)

初めての上高地!

5月に、初めて上高地に行ってきました。
高原川までは、頻繁に来るのですが、ひと山越えた梓川には行ったことがなかったんです。
(もう少し北の姫川には何度か釣行しているのですが・・)
安曇野観光ということで、大蔵省に同行をお願いしましたが、本音は梓川の視察  
ムフフ・・・
残念なことに、稲核ダムがあるので、ダム下流の水色は良くないですね、
唯一島々谷川というのが、水量水色共によさそうでした。
ダム上流は、よさそうですが、誰も釣をしている人を見かけませんでした。??

上高地では、もっぱらフィッシュウォチングです。
いたるところにイワナが・・
ン・・?
イワナじゃない!!

ブルックです。 なんだかガックシです。

考えなしの放流は慎むべきです。 
(魚に罪は有りません、罪深いのは人間です)

国立公園に指定されて、自然が保護されているはずなのに、目に映るのは人間が作った偽りの
自然のような気がして、今まで輝いていた山の景色も作り物に見えてきました。
このあたりが、世界遺産に指定されない1つの理由かもしれませんね。
(上高地にいたブルックです)
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安曇野のワサビ園にいた、50センチくらいのニジマスです。
アルビノにしては、黄色が薄く、目も赤くありません、ちょうど中間といった感じです。
珍しく思えシャッターを押しました。
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by choogyo | 2010-09-23 19:30 | | Trackback | Comments(0)

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