魚類剥製工房 東海釣魚堂のブログです。名古屋 おさかな3D!


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高原川⑤

白木谷の最終回です。

白木谷の上中流部へのアクセスをご説明いたしますが
ここへは、20年近く入渓しておりませんので
あくまでもご参考程度とし、入られる場合は
十分ご注意ください。

上中流部へのアクセスは、別の林道を使用します。
高原川本流の橋を渡ると、道は川沿いに下流方向に向かいますが
橋を直進するところに林道があります。
道路マップには、この林道がのっていないことが多いので
国土地理院の地図でご確認ください。

しかしながら、現在は、林道の入り口にゲートがあり、車は
侵入することが出来ませんので、ひたすら歩くことになります。
(ゲート近くに駐車帯は有りませんので、迷惑にならないところに
  駐車して、ここまで戻りましょう)

白木谷の尺イワナとヤマメ
e0198329_950145.jpg


さて、中流部ですが
林道のゲートから、40分ほど歩くと、沢が入っていますので
ここを 注意して!!下ります。
稚魚や山椒魚も見られますよ(釣にはなりません)
他にも入渓ルートがあるのかもしれません
沢を下りるのは、実は非常に危険なので避けたいのですが
くれぐれも無理をしないようにお願いします。

中流部は、水取り口から上流は、V字谷となっていますので
増水時は、入らないほうが良いです。退避がむずかしいです。
沢を下りると、ゴルジュの終わりに出ます。
取水口より上流なので、夏場でも水量はあります。
やがて、上中流部中間点の10M滝が現れます。
この滝壺も生唾ポイント、滝の回避は、右岸の林道側に林道への
登り口が以前は有りましたが、現在は?のため、十分ご注意ください。

中流部の終わり 10M滝 
e0198329_951123.jpg

次に上流部です。
林道が、車両通行可能な時は、この滝の上に駐車帯があり
滝上から入る方が多かったですが、下から歩くとすると
1時間半はかかるのではないかと思います。
地図でみますと、この滝のすぐ上に橋があり、林道は左岸
に移ります。
地図上では、上流はなだらかでゴルジュなどもなさそうです。

私は、滝の上に入ったことがありません、
というよりも、いつも先行者がいたので入らなかった
といったほうがよいですね。
地図で見る限りでは、滝の上のほうが、歩きやすそうです。

上流は、禁漁区となっている可能性もありますので
漁協さんや地元釣具店などでご確認ください。
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by choogyo | 2011-01-31 09:56 | | Trackback | Comments(0)

高原川④

さて、前回に引き続き、白木谷のご紹介です。

まずは下流部、
川沿いの道に入ってすぐのところに、低い堰堤があります。
魚道もしっかりしているので、あまり魚が溜まっている事は
有りませんが、このあたりから入りましょう。
 (道沿いなので、頭をはねらる事は日常茶飯事ですが
  お互いにある程度距離をおいて入りましょうね
  目の前に入るのはマナー違反ですよ
  釣り方を相手と変えるのも手です。エサ釣り先行なら
  ルアーで攻めるといった具合です。
  攻め方が問題、足跡などから、先行者の
  クセを読み取り、抜けを探すのも面白いものです。)

ルアーでのレギュラーサイズは、20~23センチくらいです。
(チビは逃がしてあげましょうね)
また、下流部ではありますが、ヤマメとイワナが混生しています。

e0198329_13424335.jpg

  写真が少々古いので、放流のアマゴが混じっています。
  今は漁協さんもアマゴの放流を控えるようになり
  あまり見かけませんが、時折子孫のアマゴが混じります。
  朱点は、かなり少ないので一見ヤマメに見えることも


しばらく登りますと、二股となります。
左岸から入るのが、沢上谷ですが、道の下に堰堤があって
白木谷から魚は登れません。
道からのぞくと、沢上谷の淵で泳ぐ魚が見られますよ。

この堰堤を登ってしばらく行くと、10M滝が現れます。
滝壺は深く、3mくらいの深さは有りそうです。
この淵の私のmaxは、ルアーでヤマメ9寸が最高ですが、何か
超大物が潜んでいるような、そんな気がするポイントです。
ぶっつけの下は、深くエグれていそうな・・・
大きなおもりをつけて、滝壺にエサを沈めたら・・・

   渓流釣の教本にはまずない仕掛けですが、滝壺や
   えぐれの下を狙うには効果がありますよ、エサはドバミミズ
   が最高、おもりは、号数は思い出せないですが直径5~6ミリ
   の通しの丸玉鉛を使用します。
   かみつぶしを鉛のストッパーにしましょう。
   釣り方は、流すのではなく、ゆっくり底を叩く、ころがすといった感じ
   ですかね、投入は静かにが鉄則
   あたりがあったら、思いっきり送り込んでやります。
   おもりが中通しなので、食い込も良いはずです。

沢上谷の滝上流の部分については、入渓したことがないので
詳しくはわかりませんが、よく釣りの車が停車しているので
魚影は有るのでしょう。
堰堤と滝の間に魚がいるので、この上流部から落ちてきた
とするのが妥当でしょうね

本流差しの尺ヤマメ 
e0198329_13432389.jpg

さて、白木谷に戻りましょう
二股から、100Mほど行くと、最初の魚止め堰堤です。
堰堤の淵は、結構大きく、遡上魚が溜まるところです。
入っていればラッキー

堰堤は、右から高まいて超えることができます。
しばらく行くと、水取り口の大渕に到着です。
ここでも、悠然と泳ぐイワナが見れることがありますが
下流部は、ここまで
この大渕から先は、通らずのゴルジュとなっております。
私も、この先は、下流から通しでアクセスしたことがありません
この上流部は、別のルートからのアクセスとなります。

退避路は、通らずの大渕右岸にあり、目印のテープがあるはず
ですが、ここを登ると次回ご紹介の上流部へのアクセス林道に
出ます。
道は、非常に不明瞭で、大回りして戻る事になりますので、
下流部だけをやられる場合は、川通しに戻る事をお勧めします。
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by choogyo | 2011-01-19 13:57 | | Trackback | Comments(0)

高原川③

あけまして、おめでとうございます。
とはいっても、早いもので、もう10日です。
今年も、いろいろと話題をさがしてupいたしますので
宜しくお願い致します。

しかしながら、まだ初釣りに行けてないのです。
何にしましょうか・・・・

年末に高原川について少し触れましたので、もう少し
書いてみましょう。

高原川は、特に本流や支流の蒲田川については、
頻繁に雑誌などでとりあげられますので
少しマイナーな支流をご紹介いたしましょうか

あまり小さな沢は、ご紹介は差し控えさせていただきますが

ウム・・・・

では、究極の逃げ支流ということで、「白木谷」にいたしましょう。
この沢は、高原川漁協さん発行の「遊漁のご案内」にも
記載されています。
このガイドは、地元の釣具店さんなどに置いてありますので
一度ご覧になることをお勧めいたします。
弊社の取り次ぎ店「フィッシングショップ魚神」さんにも
有りますので是非一度お立ち寄りください。
(弊社の剥製も展示しておりますよ)
高原ガイドマップ
e0198329_1134472.jpg


この川がなぜ究極かというと
大雨などで本流が釣りにならず、ほかの沢にも濁りが入っている時
この川は、あまり濁らない という特徴を持っています。
あまり数は出ない川ですが、そこそこの型はでています。
また、禁漁間際にいくと、下流部のポイントでは
本流から遡上した大物にでくわすこともありますよ
ここが濁っていたら、まずどこにいっても釣りは不可といったところです。
ただし、取り水口の下流は、夏場は極端に水量が減りますので
釣りにならないことも多いので、ご承知ください。


以前、遡上止めの堰堤の淵で、ルアーを追ったヤマメが、
勢い余って私のまたぐらをすりぬけて行きましたが、
尺をらくらくオーバーするやつでした。
(ふだんは、こんな奴は本流にいますが、増水したときや
 晩夏には、入っていることもあります)

高原地図ガイドマップ
e0198329_1145080.jpg


さて、アクセスですが、神岡町から471号を平湯に向かいます。
双六川を通過して右岸をしばらく行くと、左岸に渡る小さな橋が
あります(車のすれ違いができるかな といったぐらいの橋)
左岸を200mほど戻ると白木谷の入り口です。
白木谷の左岸沿いの道は、県道89号で、地元の方は高山への
抜け道として利用されているようで、結構車は通りますので
やたらなところに駐車しないでね。

この川のポイントは、上流部と下流部、県道沿いの沢上谷の
3つにわけることが出来ます。
次回、少し詳しくご案内いたしますので、一度地図にて
川や地形をご確認いただけるとよろしいかと思います。
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by choogyo | 2011-01-11 11:12 | | Trackback | Comments(0)

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