魚類剥製工房 東海釣魚堂のブログです。名古屋 おさかな3D!


by choogyo

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高嶺第一ダムについて

まもなく3月、全国的に渓流の解禁です。

さて、一発目は、どこにいってみるかなと
ネットをあれこれ検索しておりますと

高嶺第一ダムに関してのブログを発見
しかし、なんと・・・・

2010年12月に工事の為に水抜きをやったらしい
詳しくは、ここをクリック

てことは、昨年攻めた私は、結構無謀であったかもです。
2011年6月には、やや水位はひくいものの
8割程度の貯水量でしたので、工事はすんでおるようですが
e0198329_9583784.jpg

                   2011年6月の高嶺第一ダム

問題は、ここにいた巨大魚はどうなったか?ですよね
(60イワナ、ランドロック40サツキ???)

排水の状況をみると生存はかなりきついかな
濁りもあるけど、もし工事が長引いて翌年まで持ち越し
していたら、この水位では完全氷結しちゃいます
(半年後の6月には、8割水位まで回復していましたが・・・)

ただ、救いは、2011年6月釣行時に尺上イワナのチェイスが
あったこと、ヘラ釣りの方が、けっこうウグイを釣っていたことでしょうか
また、流入河川には、イワナもアマゴも数多く生息していました。
(2011年のブログを参考ください)
    高嶺第一ダムへジャンプ  
    阿多野郷川へジャンプ     

       渓魚の寿命は、おおよそヤマメ、アマゴでは3年~4年です。
       ヤマメやアマゴでは、養殖状態では、1年で30センチになるようです。
       要は、エサと水温でしょうか
       水温が10℃~18℃くらいでエサが豊富なら短時間で
       巨大になります。
       まさに、高原川水系、蒲田川は、この条件をクリアしていますね
       参考はここをクリック       

巨大になるかどうかは、餌が豊かであるかどうかですから
一番気になるのは、ワカサギがどうなったか でしょうか
ウグイはたくさんいたので、多分いるでしょう。

       (イワナの寿命については、6年前後とか10年以上生きたとか
        いろいろです。生命力の強い魚ですからきっと生き延びているでしょう)
e0198329_9591060.jpg

                   2011年、阿多野郷川のイワナ

仮に、2010年にリセットされたと考えると
およそ2年後の今年は、まだちょっときびしいかもしれませんねぇ
来年が3年目ですから2013年からは期待できるかもです。

また、排水された水はどこに行ったのかも気になるところ
排砂方式で、ダムの底から抜いたのなら、ひょっとして
第二ダムに入っていることは無いでしょうか?
第二ダムに入ったとすれば、魚の密度は二倍・・・・?

いろいろ妄想する毎日です。
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by choogyo | 2012-02-29 10:09 | | Trackback | Comments(0)

まだ寒いっすネ

長良川が解禁しましたが、雪、雪・・・・

大和ICからチェーン規制・・・・

めんどうだな・・・・

てッな訳で、行ってません。軟弱です。

来月は、メバル釣りは決定しているのですが・・

で、ちょっと過去の写真をパラパラと

e0198329_16443948.jpg

このイワナまっ黄色で、まっ黒け
ちょっと変わってますが、そういえば去年のお客さんの
イワナも、まっ黒じゃないけど まっ黄っき(名古屋弁?)だったような

記録によれば、木曽川支流、黒川、28.5センチ
上小川沢の合流点下流、国道の橋の下、
張り出した枝の下で、プチンと出たやつだね
最初は小物と思いきや、思いっきりラインを引きづり出し
寄せてくれば赤っぽく、なんだかな・・・?
ってネットインしたやつです。
このころはフライにはまってましたね


もう一枚、フライで
e0198329_1645572.jpg

なんとこれは、ブルックトラウト
記録によれば、天竜川水系、和知野川、29センチとなっております。
放流に混じったのでしょうが、成魚放流という訳でもなく・・・

以前は、よく和知野川に通いましたね
川が開けているので、きもちよくフライが振れるのと
このころは(2000年ころ)、良型が結構出たのです。
写真が見つかりませんが、本流の取り水堰堤の上のプールでは
尺アマゴもあげてるんですよ
下のプールは遡上止め(ゲートが開いている時は魚は遡上出来ます)
なので、流量は半減しますが(ふだんの本流水量です)
ここも要注意!!
写真のブルックは、堰堤下流の1つ目のブッツケだったような
記憶が有ります。

場所は、浪合の発電所放水口の下流です。
放水口の下流から500メートル程度は本来の流量が有りますので
良型がかたまるところです。
(発電所から上流、国道153号ぞいは、漁協が違います
 また解禁もゴールデンウィーク後となりますので ご注意を、
 私もはじめわからず、農家の方に注意されちゃいました)

ちなみに、和知野川の支流には、
秋に行くとおもしろい沢もあります。
(ただし秋だけ、ふだんはチビのみです)
地図で見ればすぐわかります。
e0198329_16453210.jpg

アクセスは、けもの道で峠を越えるか、本流を横断するか
しかありません、本流を渡っていける時は、減水時のみ
特に秋は、本流から大型がさしているので、小さいけど要注意!!
写真のイワナは29センチです。
そう言えば、目の前ではるかに尺越えのアマゴがフライをくわえて
ブッシュにつっこまれて・・・ブレイク
なんてのもあったけなぁ
e0198329_16551097.jpg

写真の取り水口上流、300メートルに滝が2つあります。
本流差しは、1つ目の滝までかな。
この取水口こに出る峠越えの道が有ります。

本流放水口の下流で、林道の無い沢で、本流越えしないと
入れない沢、取水口が有るので、地図では導水の青点線が
横切っている沢・・・・

地図を見てじっくり考えれば、どの沢で、どこに道が有るかわかるよ

滝の上流にも魚はいますが、帰りが面倒なので
いつも滝までです、
春は、タケノコ取りの人たちで、けもの道がボコボコだったような
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by choogyo | 2012-02-12 16:55 | | Trackback | Comments(0)

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