魚類剥製工房 東海釣魚堂のブログです。名古屋 おさかな3D!


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梅雨の長良川&石徹白川

6月25日、梅雨の大アマゴを狙って釣行してみました。

訪れたのは、去年39イワナの釣れた(同行者が釣ったんだけどね)

長良川、高鷲本流です。

川に降りると、まずびっくり!!!!

水が無いです。

e0198329_11513191.jpg
                     水かないぃぃぃ

雨が降っていないのでしょうか、石の水跡からすると15センチ以上

の減水です。

こりゃあかんかな と思いつつもルアーを泳がせてみます。

追いは、あります!

でも、極小ばかり、まともな型のチェィスはまったくありません。

たまに釣れるのは、15センチ程のアマゴと20弱ていどのイワナ

川に生命反応も薄く、たぶん石の下にでも隠れているのでしょうね

気温もどんどん高くなり汗だくです。

e0198329_11531165.jpg
                         チビすけ その1
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                         チビすけ その2

                        

11時に見切りをつけて、「さてどこに行くかな・・・・っと」

ふと思い出したのは、石徹白川の下流部、去年は、九頭竜本流が

まったくだめで、長良川のこの場所に来て、大物他をゲット・・・

今日は逆かも・・・・・・?

白鳥から九頭竜ダムを通過して、石徹白川に入ります。

予感はあたりかな、水量はまずまずです。

石徹白ダムの上から、釣行開始 PM 1時なので、時間的には

最悪です。

ここが増水で入れないようなら、ダム下流がおすすめです。

ダム下流は、取り水されて水量が少ないので、上流が増水の時

ちょうど良いタイミングになることが多いですよ。

e0198329_11565226.jpg

e0198329_11561300.jpg


石徹白の流れは、キラキラと美しく、先月行った、梓川を思い出します。

まずは、大淵から・・・・・  何にも反応なし・・・やっぱしダメかなぁ

でも、長良川と明らかに違うのは、川の生命反応

一歩歩くと、水中で稚魚が走ります。カジカの仲間らしいのやら

たぶんアジメドジョウかな、とにかくワラワラと動きます。

e0198329_11580310.jpg


さて次は、瀬ですが、石徹白の瀬は、浅瀬というより、深瀬ですかね

魚は、瀬の開き、駆け上がりに多くついていました。

まずは、アマゴ 24センチ位? 手に取って眺めていたらピュゥっと

まあいいかと思って、瀬頭へ、今度はちっと大き目のアマゴ、連荘ですが

バレてしまいました。

ルアーのフックをチェックすると、テールフックがあまくなっていました

ので即交換、次の深瀬では、イワナ27㎝ 流れが速いので、このサイズ

でも、なかなか寄ってきませんよ  この時間はほんと楽しいよね。

e0198329_11592172.jpg


この後も、24-25の良型が次々にヒット、ストック量は相当ありそう

です。

しかしながら、どういう訳か、咥えるのはイワナのみ、アマゴは追ってくる

のですがUターンが続きます。

e0198329_12000608.jpg


最初からここにきていれば、大爆釣だったかも・・・・

時間も4時となり、そろそろ納竿の時間です、ちょうど見えてきた橋の

前後で終わりにすることにしたのですが、

             (今回の区間は、福井県になります)
そこでアマゴと思いきやヤマメをキャッチ

すばらしいプロポーションの絶品27㎝ ヤマメ、です。

e0198329_12011236.jpg
           九頭竜は、日本海だから、ヤマメが本命かも?
           さっきのアマゴが混入かな????


この日最後のポイントでは、おおぉぉぉ  尺かぁと思わせた 

これまた絶品イワナ29㎝、良く引きました、走り回りました。

なんか、これからゴールデンタイムの予感ですが、7時に帰宅する

には、もう上がらないと・・・・・。

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             ヒットルアー  リュウキ アユ50S

補足
石徹白川に、アユはいません。  はみ跡も全く見ませんでした。

以前は放流していたので、この時期アユ師に占領されていましたが・・・・

今日もアユ師は、一人もいませんでした。

放流はしているとのことですが、量が極端に少ないのでしょうね

つまり、今は、夏場のトラウト天国ですよん

お試しを

6月30日から、工事の看板がありました。ご注意を
(よく通行止めになるところです。)

特にダム上は、道が細く、ガードレールもない道なのでご注意を

すれ違い不可、はちあわせしたらどちらかがバック、ですが

山側には、側溝もあるので、あまり寄せると脱輪も・・・

峠川から下ったほうが、今後は確実と思います。


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by choogyo | 2015-06-26 12:07 | | Trackback | Comments(0)

沖縄を釣る ②

さて、釣行当日は、前日キャプテンと打ち合わせし、

潮のかげんで、出港を1時間早めて、6時出港、

7時開始となりました。

干潮が11:00なので、チャンスは、開始直後と

終了間際になりそうです。

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ポイントは、伊江島沖(乳首島と命名す)

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    海も空もブルー まずはグルクンから

まずは、エサのグルクンの群れを探します。

グルクンも群れの体長が違うので、エサ向きの

20センチ前後の群れを探します。

(お土産用のグルクンの時は

30センチ前後の群れで確保)

船上では、2人1組、キャプテンと私、私の相棒と

中乗りの海ちゃんペアです。

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    タカサゴ=グルクン  歯型バッチリ
 でも飲まない

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   ニセタカサゴと言っていましたが、差はよく
わからん これは、青いけど、この魚興奮する
と赤くなるので色で見分けるのはNGかな


1組が、泳がせている間、グルクンを散らさない

ように、もう1組はひたすらコマセで寄せて、

グルクンを釣りまくります。

グルクンが寄ると、大型魚も寄ってくるとのことで

した。



まずは、完全ふかせ状態で、泳がせてみます。

このとき、針は、背や鼻ではなく、肛門から腹に

針先を貫きます。


こんなつけ方は、初めてですが、この方が弱りが

少なく泳ぎやすいので、食いもよいとりことでした。


キャプテンからレクチャーを受けながらの1投目、

動きが変わったときキャプテンから、

「咥えたよ、竿1本送って・・・ハイ」

一瞬、グンときましたが、軽くなってしまいました


e0198329_12044689.jpg

   グルクン釣りの外道、よく引くので
おもしろいのですが、要注意  尾の2対の
とげは、カッターのように鋭く、ゴムゾウリの
底も切れちゃいます。

   テングハギモドキと思いますが、ほかにもこの手の
   ハギの仲間がよく釣れます。
   食えない魚です。

エサを見ると頭がグッチャリ、針までもう少し

キャプテンいわく、食いがちょっと悪いね、今度は

もう少し送ってみてと


何投目か、グルクンが潜らず

(グルクンはすぐ潜る傾向があります)

横へ、キャプテン  中間に何かいるね 

と話していると勢いよくラインが出ます。

先ほどよりは送ったので、アワセを入れると

強烈な引き、

が・・1分ファイトで20号がブッツリ、  

こりゃカマスですな

あいつらは、よっぽど針の位置が良くないと、

あの鋭い歯でやられちゃう。


次は狙いの水深まで入れるため、今度はシンカーを

つけます。

あくまで、狙いはアカジン  上物ではないのでね

このときは、針は、鼻貫通刺し、何度かの 

あたりで釣れたのはアカジンではなく、クロジン

           ・・・50弱のマダラハタ

e0198329_12070470.jpg


潮どまりになると、グルクンすら釣れなくなり、

小休止&ポイント移動です。

後半戦、私と海ちゃんに上物がヒットしましたが、

キャッチ出来ません。

相変わらずの食い渋りです。



終了間際、相棒の仕掛けに、ヒット

トローリングロッドのような、超硬い竿が、バット

から満月、底をきってぐりぐり巻き上げ

船内では、このときに、残り3人は、

「やったー  やりぃ 」と大騒ぎ

が…数秒後、バラシ    エェ・・・・

でも上がった仕掛けを見ると、3ミリの綿ロープの

口糸をつけた本バリと孫バリが、食いちぎられて

おりました。

キャプテンも、こりゃ 魚がでかすぎる と・・・

サメでないことは、確かですが、何者だったの

でしょうか?

目標のアカジンには会えませんでしたが、そもそも

台風6号と7号の合間に、たった1日の予約で、

出船できたことのほうがラッキーと思いましたよ

お魚は、送っていただきましたが、翌々日には、

名古屋に届きました。

またいつかリベンジです。


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  お帰りは、ジンベイジェット ピンク 

またいつかです。
 キャプテンに、剥製用のGTとヒレナガカンパチ

 をお願いしました。
 よろしくね。

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by choogyo | 2015-06-13 12:05 | | Trackback | Comments(0)

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