魚類剥製工房 東海釣魚堂のブログです。名古屋 おさかな3D!


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梓川のブラウン 2016 ②

5月22日(日)またまた梓川に出漁です。

今回の同行は、東海大OBの先輩、後輩さん3名です。

朝5時、みどり湖Pで待ち合わせ、

てんからの先輩もいらしたので、とりあえず

雑炊橋付近から始めることにしました。

さすが日曜日、ここでは、3組の釣り人に

遭遇しましたよ。

途中で、猿にも 遭遇しました。

猿は、私の幸運のジンクス さて良い日になるでしょうか?

先月の真っ白なゆきしろは、治まっていましたが、

濁りは治まらず、これでは底がまったく見えないので

本流の歩渡のある区間は、出来そうもありません。

下記は、昨年と今回の状態です。
e0198329_13231679.jpg
    今日の状態、4月のように真っ白では

    ありませんが、濁りが取れません。
e0198329_13225948.jpg

       前年5月同時期の状態

       水量は、ほぼ同じですが、濁りはなく

       淵でも、底が見える状態
                     
       このときは、結構つれました。(前年ブログ参)

水量は、やや多いものの問題はありませんが

濁りはかなり強い状態です。

ひょっとするとダム上流で、大規模な工事でも

しているかもです。

(後で地元の釣り人に聞いた話では、ダムの放水が、通常は

 オーバーフローですが、今年は底から抜いているらしい

 とのこと、6月1日では、濁りは完全にとれています

 GOODです。)

川の状態は、下記のライブカメラで確認できますので

釣行前にご確認を


さて、ファーストヒットは、てんからのT先輩

20ちょっと、手元でポッチャンでしたが・・・・

(この直後、川原にtel音、T先輩は急遽、仕事で帰ることに)

この後は、本流を回ってみまずか、型も小さく

かんばしくありません。

e0198329_13275448.jpg
          20センチほどのチビすけのみ

前回に引き続き、早々と「人工の沢、保険」を使うことに・・・

なんとか、Y先輩に、尺上ヒット、やれやれ

後輩のM君にも、25位がヒット、私はというと

ここまで、20にも満たない小物2尾と一番の貧果、

「猿様のご利益は、今のところ皆無です」

e0198329_13333168.jpg
          なんとか型物、31センチ

ちいさな水門の下の、直径2Mほどのポイントに

リュウキ70、ピンク、パーを・・・

水中で、でっかい影が動いたと思ったら、おもいっきりロッドを

持っていかれます。 「40up!やりぃ」と浮かせにかかったとき

ラインが宙を舞います。

ラインブレイクかと思ったら、なんとスナッブが

まっすぐに、ひん曲がっておりました。

気が付かないうちに、スナップのロックが外れていたのでしょう。

痛恨のミス、もはや本日これまで・・・・・


がっくりしながら、ロッド振り続け2時間、何も起こらず

と・・・  いきなり、またドスンと衝撃が

あまりひかないので、そんなに大きくないかと浮かせると

ビックリ!!!!  またまた、はるかに40UP

こんどこそ・・
e0198329_13445842.jpg
人口の沢の始まり、地元の方もエサ釣りで

     すぐ横の公園で、てんから名人 とお話ししました。

         

浮かしたとたんに暴れだします。沢幅は4m

しばらくは、いなして、体力の消耗を待つ持久戦です。

ジャンプ数回、下流への走りを抑える事、数回

下流10mには、落差1M以上の堰堤、ここに突っ込まれたら

万事休すですから


      

ファイト5分ほど、そろそろランディングと思った時

またまた、ミステイクに気が付きます。

ランディングネットは、堰堤の真横に転がっています。

ネットを取りに行くと、魚は堰堤の下に突っ込んでしまいます。

「どうしよ????」と考えているうちに

おさかなさんの体力回復、また暴れだします。

ロッドを操りながら、後輩のM君にヘルプの電話

彼が来るまで、また5分 長かった、こちらの腕の体力も

消耗、なによりルアーが50と小さいのでフックが

いつまでもつかです。

何とか無事に、ランディング成功、M君に感謝
e0198329_13390782.jpg
ランディングしたとき、ブラウン45も私も

      完全に、グロッキー

      ルアーは、リュウキ 50S ピンク パー入り



e0198329_13364221.jpg
まるまる太った、45ブラウン メス




案の定、フック2本は、やや開き気味に変形です。

1フックなら、フックアウトといったところでした。

  

この後、地元の釣り人さんとお話し、狙っていたポイントには、

間違いがないことを確認しながら

彼曰く、「今日はあかんね、一番のシーズンは、6月」

彼は、てんから師 なのですが

昨年も、今年も、てんからで、45upを釣り上げている

つわもの、写真も見せていただきましたが精悍なオスでした。

何より、ルアーでさえ苦労するのに、てんから、つまり

のべ竿で取り込みする技術は、脱帽というよりありません。

彼のラインは、竿の長さの2倍以上のロングライン

これを操るには、相当の腕が必要です。


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by choogyo | 2016-05-23 13:47 | | Trackback | Comments(0)

あじ を食いたい!!

GWは、皆様いかがでしたか?

私は、どこにも行かず、もくもくと剥製作成の毎日

そんな時、釣友が工房に遊びに来て、

なぜか 「あじが食いたい」となっちまった。

貸切は無理なので、乗合でネットを検索

師崎、まとばや丸さんに乗船することに

ポイントは、渥美半島、大山沖とのことだが

かなりの沖合でした。

大山は、これからイサキが始まると込み合うところ

ですが、イサキのポイントは、岸から1Kmほどで

街並みもくっきり見える、水深40Mほどの漁礁周り

今回は、水深130M~150M、渥美半島はまったく見えません

釣友3人並んで、左舷です。

e0198329_14392647.jpg
             朝の雨も上がり、穏やかな海面です。

午前10時頃までは、入れ掛かりなのですが

釣れるのは、サバ、サバ、サバ

アジは、サバの下にいるとか聞いたような

船長の指示だなに20Mたしてやってみますが、サバ、サバ

今日は、あじは無理みたいです。

このあたり、前に今回同行の釣友が、大あじを連発したところ

その時、私は行けず、1匹いただいたのですが

全身トロ、 トロアジとはまさにこれ というぐらいの

美味さでしたので、もう一度と思ったのですが・・・

さて、今日のサバ君、ポイントの水深まで落として

コマセを撒いても、あまり反応しません。

しかし、落としこむ途中での食い上げは頻繁にあります。

そこで、ポイント付近でサンミグしながらゆっくり

落とすと100発100中でしたよ

e0198329_15064023.jpg
            ゴマサバとマサバが半々くらい
            大きいもので40センチ強

運悪く?、指示だなまであたりがなく、通過してしまったら

20-30M一気に巻き上げて、再度落としていきました。

釣が終わった後、釣友と話すと、他の2人も気づいていたそうで

さすがです。

3人ともクーラー満タン、さてこのサバどうするべぇかなぁ

e0198329_14434176.jpg
               サバ、サバ 二人分  どうするべぇ
               全部、首を折って、活き〆しています。

そこで、一度には、食べれないので、全部3枚卸、にして冷凍

保存することに

しめサバも作ってみましたが、適度に油有で、うましでした。

e0198329_14475913.jpg
                二人で、必死の下ごしらえです。

しめサバ、レシピを書いてみましたので、皆様もいかがですか

ただし、サバは足が速いので、新鮮なものに限りますよ

カンコのある船では、生かしておけばよいですが、乗合や堤防

などで、クーラーに保存する場合は、氷はもちろんですが

サバの首を折っておきましょうね、鮮度に差が出ますよ


 頭に指をあてて、エラがわから背中に向けて

 ボッきっと首を折って、〆ます。この時、腹を手前に

 すると、血がピュゥゥっとで、血みどろになるので

 ご注意を、バケツの海水の中で、〆ればよかったなぁ

 と、ちょっと後悔です。

e0198329_14492741.jpg

しめサバ レシピ

①  さばは、鱗を取って、3枚におろします。

    頭は、胸鰭の後ろに包丁をいれて、カマごと落とします。

    肋骨を包丁ですきとりします(腹鰭はこのとき取り除きます)

    真中の背骨の小骨(指でさわるとわかります)は、骨取り

    とげぬき などて引っこ抜きます。

    これをさぼると、食べた時に、骨が当たりますので

    丁寧に下ごしらえしておきましょう。

②  サバに塩をたっぷりかけます。

   塩が表面に残るぐらい、荒巻シャケのように

   2時間ほど放置して、水分を取ります。

   水が出ますが、この水がサバにつくとおいしくないので

   まな板やバットにサバを並べ、斜めにしておくと

   流れてしまいます(必ず、冷蔵庫の中でやってね)

③  塩を水で洗い流して、水分をキッチンペーパーで

   取り除きます。(酢や酒で洗ってもいいです)

④  酢とみりんを3対1の割合で混ぜ、酢300ccに対して

   ティスプーンに山盛り、3~4杯の砂糖を入れます。

   ここに、③のサバを入れて、冷蔵庫で、

   12時間程度漬け込みしたら完成です。

すこし、めんつゆ を入れてもいいそうです。(釣友から)

e0198329_14500887.jpg
             頭のほうから、ぺろんとめくります。

   食べるときは、薄皮をはがすのを忘れずにね

   漬け込み時間は、お好みで、12時間程度だと

   中心は、少し レア かな、



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by choogyo | 2016-05-08 14:50 | | Trackback | Comments(0)

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