魚類剥製工房 東海釣魚堂のブログです。名古屋 おさかな3D!


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高原川③

あけまして、おめでとうございます。
とはいっても、早いもので、もう10日です。
今年も、いろいろと話題をさがしてupいたしますので
宜しくお願い致します。

しかしながら、まだ初釣りに行けてないのです。
何にしましょうか・・・・

年末に高原川について少し触れましたので、もう少し
書いてみましょう。

高原川は、特に本流や支流の蒲田川については、
頻繁に雑誌などでとりあげられますので
少しマイナーな支流をご紹介いたしましょうか

あまり小さな沢は、ご紹介は差し控えさせていただきますが

ウム・・・・

では、究極の逃げ支流ということで、「白木谷」にいたしましょう。
この沢は、高原川漁協さん発行の「遊漁のご案内」にも
記載されています。
このガイドは、地元の釣具店さんなどに置いてありますので
一度ご覧になることをお勧めいたします。
弊社の取り次ぎ店「フィッシングショップ魚神」さんにも
有りますので是非一度お立ち寄りください。
(弊社の剥製も展示しておりますよ)
高原ガイドマップ
e0198329_1134472.jpg


この川がなぜ究極かというと
大雨などで本流が釣りにならず、ほかの沢にも濁りが入っている時
この川は、あまり濁らない という特徴を持っています。
あまり数は出ない川ですが、そこそこの型はでています。
また、禁漁間際にいくと、下流部のポイントでは
本流から遡上した大物にでくわすこともありますよ
ここが濁っていたら、まずどこにいっても釣りは不可といったところです。
ただし、取り水口の下流は、夏場は極端に水量が減りますので
釣りにならないことも多いので、ご承知ください。


以前、遡上止めの堰堤の淵で、ルアーを追ったヤマメが、
勢い余って私のまたぐらをすりぬけて行きましたが、
尺をらくらくオーバーするやつでした。
(ふだんは、こんな奴は本流にいますが、増水したときや
 晩夏には、入っていることもあります)

高原地図ガイドマップ
e0198329_1145080.jpg


さて、アクセスですが、神岡町から471号を平湯に向かいます。
双六川を通過して右岸をしばらく行くと、左岸に渡る小さな橋が
あります(車のすれ違いができるかな といったぐらいの橋)
左岸を200mほど戻ると白木谷の入り口です。
白木谷の左岸沿いの道は、県道89号で、地元の方は高山への
抜け道として利用されているようで、結構車は通りますので
やたらなところに駐車しないでね。

この川のポイントは、上流部と下流部、県道沿いの沢上谷の
3つにわけることが出来ます。
次回、少し詳しくご案内いたしますので、一度地図にて
川や地形をご確認いただけるとよろしいかと思います。
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# by choogyo | 2011-01-11 11:12 | | Trackback | Comments(0)

高原川②

高原川回想

思い出シリーズ代2段は、高原川です。
これも20年近くまえの事です。


前回のつづきです。

午前中のためし釣を終わって、ワイワイと話し中に、どこからともなく、
20歳くらいの若者が声をかけてまいりました。

彼 「釣れましたか?」の問いかけに

私達    {こんなもんですよ}、と見せると

彼 「こんだけ、ですか?  4人で?」
  「皆さんの後でやったけど、いっぱい釣れたよ、」

私達    {20以下はほとんどリリースしてるんで、数はでてますよ}

何となく、いやな空気が流れます。
彼 「今晩泊まりでしょ、晩飯のおかずにもならないよね」

   口にはしませんが、全員心中は
     「ホットケ、余計なお世話や」状態です。

彼  「ちょっと待っとって」とサッサと川へ行ってしまいます。


真夏の跡津川
e0198329_9593872.jpg

取水されて、一跨ぎです。
手前の石の跡から、水位は、30cmは低いですね
こんな時は、チビヤマメしか出ません。
一雨来るのを待つしかないです。



15分ほどすると、
彼氏 「ほれ、これあげるよ」
    と25~27位のイワナを10匹、私達に差し出したのです。

挙句に

彼氏 「川は暇つぶしだから」「これからクロダイをやりに行く」
   「もっと腕あげて、がんばってね」
  と言い残し、さっさと帰っていきました。

良い方向に考えれば、彼なりの親切と思えなくもないのですが
言い方がねぇ
ものすごく、馬鹿にされた、というか何というか・・・
 目の前の魚を捨てるわけにもいかず、かと言って、持ち帰るのも悔しかったのですが
 宿で食べて供養してやりました。
(供養するという言い方が、我々の精いっぱいの抵抗です)



その日のイブニングは、釣り方を替えて、てんからとフライで攻めます。
うす暗くなったころ、雨の様なライズが始まり、真っ暗になるまで
釣っていましたよ
憎ったらしい奴が、置いて行った魚があるので、9寸以下はリリースです。
当然、尺も混じっていますが・・・
俺たちだって、ちゃんと釣るときは釣るの とは思っても・・・
悔しいね
なんせ、25年たっても覚えているのですから

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翌朝、お宿にて、前日の宴の跡がテーブルに
やっぱり、酒飲み部のOBです。


実は、この辺りから渓流のルアーに興味がわき出したのです。
彼が使っていたのが、スプーン
憎らしいけど短時間で、あれだけ釣ってくるのですから、彼の腕は認めたくなくても
ルアーの威力をまざまざと見せつけられた瞬間でした。

当時、私の中では、渓流のルアーはあまり一般的ではなく、
ルアーは、海でスズキを狙う(沼津、狩野川河口)
   フレクトライトは、当時の狩野川シーバスの定番ミノー
   特にピンクが良かったような記憶があります。、
湖などで、バスやブラウンを狙う(本栖湖、芦ノ湖など)
沼や用水で、ライギョを狙うなどといった時には
使用しましたが、落差のきつい渓流では、満足に引けないのでは
と考えていました。

使ってみると、魚のほうも、使用する人が極端に少ないのでルアーに対して警戒感がなく
結構釣れるし、なにより大型のみをセレクト出来るのが魅力でしたね
(当時は、渓流用の小型ミノーなどは、あまり市販されておらず、スプーン、スビナーが中心)


跡津川のイワナ、34センチ  スピナーにて
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高原川の他の支流にて、36センチ
自作ミノーにて
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# by choogyo | 2010-12-30 10:04 | | Trackback | Comments(0)

高原川①

高原川回想

思い出シリーズ、パート2は、高原川です。
これも20年近くまえの事です。

高原川との出会いは、同時に渓流魚との出会いでした。
初めて会ったのは、高2の時、無線放送の電波測定のバイトです。
お昼休みに、ほんのちょっとやったのですが、なんと岩魚がつれてしまったのです。
とても綺麗でした。

魚好きな私は、大学も水産を選択、釣魚部に入るや、迷わず渓流班へ
そのあと釣ったアマゴは、イワナをしのぐ美しさ
背面が、エメラルドグリーンぽいヤツだったのは記憶にあるのですが、
その後、アマゴでこの色合いのはおらず、何だったのでしょうか? 記憶違いかな・・

さて、仲間と初めて高原川の支流、跡津川に、静岡から遠征した時です。
(ほとんど大学の1年先輩ですが、私の行きつけの川を初めて紹介したときです)
当時は、東海北陸道もなく、一宮ICからひたすら41号線を富山に向かいます。
静岡から、8時間近くの行程ですので、当時は当然1泊です。

初回でキープした魚、4人分、17~26センチ
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1日目は、様子見で、全員エサで、広く分かれて川を探ることにしました。
2時ころに集合して、状況を確認すると、

型は小さいけど数はいるね

イワナにヤマメが混じる。ニジがいるのが少々気になるが・・

ほとんどリリースだな(当時は仲間内の体長制限は、20センチでした)

結構でかいのも見たぜ 尺近いんじゃないかな

夕方のてんからポイントは、あそこかな
 じゃぁ、フライチームはこっちかな
    とっておきのフライがあるんだ
 見せろ、見せろ

などと話しながら、ラーメンを作り、コーヒーを沸かし、ビールを飲んでる方もと
のんびりワイワイやっておりました。

ところが、この後、全員憤慨! する事件発生です。

20歳くらいの青年が声をかけてまいりました
「釣れましか?」と
 
この続きは、次回にて

当時の跡津川
(写真では、反射していますが、結構深いので川を渡るのに苦労します。
 跡津のアベレージサイズのイワナ、アルバムから)
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さて、我々の入渓した跡津川は、高原川の新猪谷ダムのバックウォーターに
入る支流です。
地図で見ると一見、有峰湖が水源?と思われがちですが、峠が間にあります。

跡津川といえば、打保地区(上流部)の事を言うのですが、我々が好んで入るのは
高原川との合流点から、中流部2又までの間で、エサ釣りには非常にシビアですが
フライやルアーにとっては規模はまさに理想的なフィールドです。

10年ほど前、ここに大きな堰堤の話がありましたが、地元の方のご努力で
スリット式の堰堤に変更になり、防災も資源も守ったところです。
スリット式堰堤のおかげで、土石流は止まりますが、魚類の移動には全く支障なく
シーズン終盤に訪れると、2又の奥、大滝方面では、ペアリングで追尾するイワナの
姿がみられます。
禁漁後には、紅葉とフィシュウォチングも十分楽しめます。
(クマさんに注意!!、たくさんいるよ)

ただしこの中下流部のシーズンは短く、梅雨明けまでですね。
梅雨があけますと、途中の発電所からの放水が、川に戻らなくなり
農業用の水路に回されるようで、川の流量は極端に少なくなります。

そうなると、イワナはどこかに消えてしまい、チビヤマメだけの川になります。
毎年ですが不思議、でも雨後の増水時は、いつものイワナが出てきます。
数は出ませんが、思わぬ大物に出会う、侮れないところです。

特に第一発電所までは、ダムからの遡上もあり、60UPのレインボーなども
上がっているようですよ。

工房ニュース
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ご依頼のヒラマサ頭部

徳永プロから、九州のヒラマサが届きました。
大きかったので、頭だけの作成依頼です。27Kg(推定1.5mくらい?)とのこと
(電話では、30Kgはほしいような感じでしたが、十分デッカイよ)
マグカップと大きさを比べてみてね
(大物は、全身を剥製にすると高額となりますので、ヘッドだけというのも
  1つの手段ですね)
完成しましたら、またギャラリーでご紹介いたします。

徳永プロご紹介です。(動画)
表示まで少々時間のかかる場合があります。
動画感想
   狩野川のシーバス、行きましたね、フレクトライトってわかります?
   懐かしいです。
   釣部のアルバイトは、夜のシーバス釣り、翌朝市場に売りに出し
   朝から寿司屋で一杯、ジャンケン負けたら運転手
   ってな感じでしたね
   東海大学釣魚部、別名、酒飲み部でした。
   だって、おいしい酒の肴(魚)が釣れちゃうんですから、しょうがないよね
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# by choogyo | 2010-12-20 09:57 | | Trackback | Comments(2)

南知多の波止釣り、豊浜港

波止釣りに行ってきました。
ブログでは初めての海釣り報告となります。

知多半島の豊浜へ行ってきました。
毎年12月~2月(3月には渓流解禁なので)で、アイナメとカレイを
狙っての釣行です。

豊浜には、釣り公園があるのですが、私の場合は、釣り公園が
出来る前から、市場横のポイントに入るのが常です。

おおざっぱなポイントを書いてみましたよ。
アイナメのベストポイントは、市場の角から、白灯台に向かってです。
ミヨすじの駆け上がりにチョイ投げすること
ゴミも多く溜まっていますが、アイナメも集中しています。
大きさは、20センチ前後と中型ですが、マルハさんで煮漬けを
食べれば1000円は取られますので、3尾釣れれば元は取れます。
エサは、1杯1000円とちょっと高いですが、「アカイソメ(いわむし)」
を使います。
アオイソメですとアイナメの食いが極端に悪くなります。
仕掛けは、片テンビンか、ぶっこみ仕掛けでOKですね。
夏は、子アジが集まるところですし、アオリイカも良いですね。
ここは、港内では、1級ポイントです。
屋根付きなので、雨でもOK、夜釣りにも良いですよ。

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もし、NO1ポイントが取られてしまったら、排水口の所から
赤灯台に向かって投げましょう。
数は落ちますが、まずまずですし、排水口の近くには、ごくたまに
大物が入ってるときがあるそうです。(地元の常連さんに聞きました)

上記の2つのポイントの中間は、NGポイントなのでご注意を
地元の方も、何か魚の付かないものがあるようだとのこと
確かにここに入れるとザコもあまり釣れない、オケラの可能性が高まります。
(赤灯台と白灯台の真ん中に投げ入れる感じになります)

これらのポイントは、市場の中ですので、船が結構入ってきます
じゃまにならないよう、入港してきたら速やかに移動しましょう。

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船溜まりとの間にある突堤も良いポイントです。
夏は、子アジ釣でにぎわいますし、クロダイのダンゴ釣りも結構釣れています。
外道のボラも、ここのは海がきれいなので、おいしいとのことです。

ここから、投げ込みすると、海底は、砂地の中に岩場がポツポツと
あるような感じです。
市場側からは、屋根など障害物が多いので、遠投は難しく
ここに入れるのは、ちょっと困難です。

今回は、市場角のNO1にはすでに人がいたので、排水口前に入りました。
潮が長潮と良くなく、ほとんど動きません。
角の方は、3匹ほどアイナメを上げたのですが、私の所はアタリなし
船が入ったので、突堤中央に移動して再開すると、置いていた竿が
強烈なアタリで引きずられます。
釣れたのは、30センチちょうどのイシガレイでした。
子持ちで卵もパンパンです。
結局この日はこれだけ、でも大満足!!

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お隣の、クロダイのダンゴ釣りの方は、ザコもなしのオケラ、
お連れの方は、キスを数尾(アオイソメ)と巨大フグ
(こいつがハリスをぶっちぎるようです。30センチくらいありますが、
何フグかはわかりませんでした。)

地元のお爺ちゃんが、10~15センチのメバルを20尾と20センチくらい
のウミタナゴを数尾釣っていました。
(今年は小さいとボヤッキーです)

みなさん知らない方でしたが、あまりにアタリがないので、
お話ばかりしておりました。

アイナメが釣れなかったので、お昼はマルハさんで、煮漬けを食べて
しまいました。
マルハさんは、やっぱ本店がいちばんだね。
この後は、お風呂に入って帰宅です。
(お風呂はマルハ分家のまるは旅館内、うめの湯です。)
  鉄分の多い、赤いお湯です。暖まるよ
  同じ豊浜港にあります)
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釣れるのとほぼ同じ23センチ位、1000円でした。
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# by choogyo | 2010-12-10 09:43 | | Trackback | Comments(3)

COP10リポート ②

HPのギャラリーに、アマゴ、ヤマメ、
ニジマス、ワカシを追加しました。
見てね!!


COP10リポート①から(10月28日ブログより)
渓流釣師は、なぜ山を見るのかということでした。

続きです。
広葉樹のある森は、樹木が葉を落とし、土の養分や土そのもの
になります。
スギのような針葉樹は、常緑樹といい、1年中、葉をつけており 葉を落とすことは
ほとんど無いので大地に養分を与えることは、あまりありません。
針葉樹も広葉樹といっしょに育つことで、より大きくなれるのですが、植林の森は
間伐など人が管理しないと森そのものが崩壊してしまいます。
     植林の森は、生物多様性とは、ま逆の生物単一性を人が人工的に造った
     森なのです。お金を儲けるために・・・実際は儲からなかったので放置
     した結果が今の状態を生み出しています。クマも被害者です。              

いっぽう広葉樹(クヌギなど)は、果実をつけることで、食料を森に与えます。
花や樹液も豊富に出しますので、動物や昆虫も多く集まります。
つまり、広葉樹の多い森は、魚のエサとなる陸生の昆虫が、格段に多い、
川に養分を供給する土壌が豊か、すなわち、生物が多様である1つの例です。

ワタカ
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琵琶湖の絶滅危惧の固有種です。
     アシの減少(湖の広葉樹といっても良いと思います。海では干潟や
     藻場が広葉樹と同じ役割です)で生息数が減っています。
     また、外来種との生息場所の重複で、捕食者が増えたのも原因の
     一つです。

そして、もうひとつ、渓流釣り師が(私が)針葉樹を嫌う訳があります。

それはスギなどの性質によるものなのですが、針葉樹は
根を地中に入れずに、地表を這わせる性質があります。
これに対して広葉樹は、地中深く根を張ります。
     ブナは、保水性が高い広葉樹の1つです。幹に耳を付けると木の中を
     流れる水の音が聞こえることもあるとか。

手入れされていない、細い針葉樹だけの森(多様でない森)は、うす暗く
広葉樹(落葉樹)が育たないので、土や養分が新しく供給されず、
広葉樹の根がないので雨水も、溜まることがなく、
土は、さらに流れやすくなります。

結果として川はどうなるでしょう
雨が降ると、すぐに増水する、安定しない川となり、土砂が流れ込むので
川底が埋まり、魚は、外敵から身を守る隠れ場所がなくなるだけでなく、
森に昆虫が集まらないので、エサとなる昆虫(水性幼虫)も激減することに
なります。危険が多く、エサがないのですから、
よい魚が育つはずがありません。

バランスの良い管理された山  木曽、赤沢休養林
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中流のアユにしても、上流の山が荒れて、雨が降ればすぐ増水して濁るように
なれば、苔も洗い流されてしまいますので、アユも大きくなれません。
矢田川では、自然遡上は増加しいるのに、成長はここ数年悪化している
そうです。
原因がわからず、研究中とのことでした。
ひょっとしてこのあたりかな・・・・とも思いますが
(豊田市矢作川研究所)

海で、正常な山や広葉樹に相当するのは、干潟であり藻場(遠浅の海岸)であり、
湖ではアシ原であることも重要です。
また、これらの場所はすべて生物が多様であるゾーンであることを忘れては
いけませんね。

また、山が荒れますと、治水という名の負の連鎖が始まります。
1つの例として、
人間が手入れを怠ると山が荒れる→土砂が出る→砂防堰堤を作る→ダムを作る
→海に流れる土砂が減る→海岸が浸食される→テトラポットを入れる といった具合です。

山を自然に戻し、保水力のある天然のダムとすれば、負の連鎖は、かなり
解消され、良い連鎖が生まれるのではないかと思います。
新たな公共事業として、雇用も生まれるはずです。
生物多様性の問題は、経済としての側面も大きいのですね。

COP10参加のおもしろサイトのご案内②
豊田市矢作川研究所   
魚のゆりかご水田     
愛知県水田生態系 
海洋管理協議会     
長良川河口堰について管総理、しっかりしてちょ 応援しとるでよ)
天野礼子さんブログ
生物多様性条約市民ネットワーク  

愛知県のブースから、農業と里川を利用して安全な米つくり
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ミニ魚道です。稲作にもお魚は重要なのですね。
   遡上実験をしていましたが、これが結構登るのですよ
   そう言えば、昔の田んぼには、フナやメダカ、ドジョウなんかいっぱい
   いたっけな、田んぼに入って怒られたりとか・・・(小学生のころ)
   用水には、ライギョもいたっけ、カエルで釣るのだ!!
   (ルアーじゃないよ、生カエルです)
   何で、こんな魚道が必要になったのか?
   おもしろサイトをご参考ください。

渓流はオフシーズンですし、解禁までは、まだちょっとありますので、
海釣りや高原川のご紹介なども考えております。
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# by choogyo | 2010-11-29 17:23 | | Trackback | Comments(0)

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